鮪の目玉と顎(…多分)を使って野菜と一緒に煮てみました

今回使った部位は、こちら
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目玉を表に返して撮ろうと思いましたが、やはりあまりにグロテスクなので止めておきます
でも、怖いもの見たさで覗いてみたいわ…と思う方、但し心臓が強いと自信のある方は、過日、掲載したこちらをどうぞ⇒☆

正直、私もこの目玉を前に堂々気持ち良く調理することができずに少し怯みますが、そこはと美味しく呑むためにどうしても通らなくては、ならないイバラの道とも言えるわけで…

目玉は、下処理が必要です
中の血合いなどキレイに洗って酒を入れた熱湯で下茹でして臭みを取ります
冷水に放して熱の入り過ぎを防いでから調理開始

今回は、ごぼう、大根、ねぎと一緒に煮ました
大根は、分厚く切って下茹でして使っても美味しいのですが、コラーゲンと脂の出た煮汁は、とろみがつくので、少し干した方が味が浸み込みやすく時短にもなりますし良いと思います
撮った後から柚子の皮の千切りを散らしてみましたがコレは、正解でしたね

 ・鮪の目玉煮
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大袈裟かと思われそうですが、気のせい思い込みかも知れませんが…最近、朝一の顔のパサパサが気になるほど乾燥していると感じていたのに今朝は、パサつきが気にならなかったのは、鮪のコラーゲンのお陰でしょうか…?
それとも、ちょっと飲み過ぎてしまった日本酒のせい…