12月中旬からちょこちょこ続く連休も、先日の3連休で一区切り
この先、暫く続くカレンダーの平日
の並びを見て、ようやく生活リズムが“日常”に戻ったと感じます
我が家も昨夜から、ようやくという感じでいつもの魚好きの地味~な食卓へと戻りました
・鯵の干物
お上品に?1枚しか映していませんが当然、一人2枚を頂いています
この干物、脂もあって塩加減も丁度良く実に美味しい干し具合でした
・もやしと砂肝の生姜和え
使ったもやしは「黒豆もやし」
もやしなのに?コクがあってしかも歯応えが強いのが好き
見つけた時は、これを使っています
もやしを固めにチンして、この時期は、ザルに上げて直ぐにベランダに放置しておきます
空気が冷たいからアッと言う間に荒熱が取れます
砂肝は、中華だしとお酒を少量加えた熱湯でサッとボイル
生姜をたっぷりと摩り下ろして醤油、お酢、砂糖、桃ラーと…あれこれ微量に他の調味料も合わせています
私が作る料理にレシピがないのは、いつも目分量で作っては、味見をして、適当にアレコレと微量の調味料を加えるので、そんなことをしていると計量は、とても無理なのですよ…
・セリとしめじの柚子酢味噌
あらあら、味噌のせ過ぎ
皮を使った後、搾って冷凍しておいた果汁を活用
・卯の花
私のいつものひと仕事、朝食用の常備菜を作る…これで全ての感覚が“日常”に戻った感じがします
ローテーションで常備菜の並ぶ朝食ですから飽きられないようにと時々、具材を変えて味に変化を付けるのですが今回は、桜海老を使いました
・筋子
母作です
あら、珍しく美味しそ~に撮れました…と思います
これを炊き立てのササニシキで食べたいために今宵のお酒は、意志を持って1杯で終了としました
本当は、もう1杯…と続きたいところですが、この筋子があるとご飯は、間違いなく「おかわり」となります
これに母作の“鰊漬け”があれば、もう一膳おかわりしてしまうという恐ろしくも美味し過ぎる黄金の組み合わせなのです…
そうそう、この筋子を乗せた小皿ですが、お気に入りの食器なのですよ
筋子に似合ってますよね
もう何年も前に転勤で群馬にいた時に、桐生だったかな…?小さなお寺で開催されていた骨董市にフラリと立ち寄って見つけたものです
調べも聞きもしませんでしたがこのお皿は、年代も浅いのかな…?骨董と言えるのかしら…?
当時も数多く出回っていたお皿だそうで希少物では、ないということでした
値段も希少感は、全く感じられない5枚で1.000円
これを50円おまけしてもらったように思います
骨董に詳しくもない私ですが「好き」「使える」この2つの直感だけで買いましたが、活躍してくれていますよ
この先も我が家で長く使い続けることになりますが、骨董化も進んで、そのうち本物の骨董品となっていくのかしらね
私達夫婦もしかり…

この先、暫く続くカレンダーの平日
の並びを見て、ようやく生活リズムが“日常”に戻ったと感じます我が家も昨夜から、ようやくという感じでいつもの魚好きの地味~な食卓へと戻りました
・鯵の干物
お上品に?1枚しか映していませんが当然、一人2枚を頂いています

この干物、脂もあって塩加減も丁度良く実に美味しい干し具合でした
・もやしと砂肝の生姜和え
使ったもやしは「黒豆もやし」
もやしなのに?コクがあってしかも歯応えが強いのが好き
見つけた時は、これを使っています
もやしを固めにチンして、この時期は、ザルに上げて直ぐにベランダに放置しておきます
空気が冷たいからアッと言う間に荒熱が取れます
砂肝は、中華だしとお酒を少量加えた熱湯でサッとボイル
生姜をたっぷりと摩り下ろして醤油、お酢、砂糖、桃ラーと…あれこれ微量に他の調味料も合わせています
私が作る料理にレシピがないのは、いつも目分量で作っては、味見をして、適当にアレコレと微量の調味料を加えるので、そんなことをしていると計量は、とても無理なのですよ…
・セリとしめじの柚子酢味噌
あらあら、味噌のせ過ぎ

皮を使った後、搾って冷凍しておいた果汁を活用
・卯の花
私のいつものひと仕事、朝食用の常備菜を作る…これで全ての感覚が“日常”に戻った感じがします
ローテーションで常備菜の並ぶ朝食ですから飽きられないようにと時々、具材を変えて味に変化を付けるのですが今回は、桜海老を使いました
・筋子
母作です
あら、珍しく美味しそ~に撮れました…と思います

これを炊き立てのササニシキで食べたいために今宵のお酒は、意志を持って1杯で終了としました
本当は、もう1杯…と続きたいところですが、この筋子があるとご飯は、間違いなく「おかわり」となります
これに母作の“鰊漬け”があれば、もう一膳おかわりしてしまうという恐ろしくも美味し過ぎる黄金の組み合わせなのです…
そうそう、この筋子を乗せた小皿ですが、お気に入りの食器なのですよ

筋子に似合ってますよね

もう何年も前に転勤で群馬にいた時に、桐生だったかな…?小さなお寺で開催されていた骨董市にフラリと立ち寄って見つけたものです
調べも聞きもしませんでしたがこのお皿は、年代も浅いのかな…?骨董と言えるのかしら…?
当時も数多く出回っていたお皿だそうで希少物では、ないということでした
値段も希少感は、全く感じられない5枚で1.000円
これを50円おまけしてもらったように思います
骨董に詳しくもない私ですが「好き」「使える」この2つの直感だけで買いましたが、活躍してくれていますよ
この先も我が家で長く使い続けることになりますが、骨董化も進んで、そのうち本物の骨董品となっていくのかしらね
私達夫婦もしかり…






