今朝は、断水を忘れてキッチン・シンクの掃除をしていた私です
最後に、床の雑巾掛け
この時までは、まだ水が出ていたのですけどね
さて、終わって雑巾を濯ごうと蛇口を回したらポタリともいわない出ない
この状況になって思い出しました「そうだ今日は、断水」
ゴム手をしていないので手が…
直ぐにでも洗いたい
近くに溜めたお水もないし、浴槽も昨夜、空にしたし…
渇いたタオルで手を拭いてみたものの、このまま何かをするにも気持ちが悪い…
仕方がないのでペットボトルの水で洗ったわよ…勿体無いとブツブツ言いながら
改めての大切さを知った朝でした

掃除の話題の後で申し訳ないのですが…お料理ネタです

先日の食卓に登場した「山くらげ」の炒め煮⇒☆
「山くらげ」は、たまにスーパーなどでも見かけますが、大体がこうして乾燥されたパック売りです
やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓 border=(画像拝借)



この状態からは、絶対に想像できないですが、これでもレタスの一種だそうで、原産国は、中国
国産は、長野や岐阜で少し作られていると聞きましたが、殆んど輸入物だと思います
コリコリの食感がクラゲに似ているところから、この名が付いたのかな


先日、伊豆に行った時に道の駅では、こんな形で売られていました
やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓 border=
パック物よりも乾燥具合が半生っぽい感じです
伊豆の道の駅?でしたが長野の方から取り寄せている国産ということで、速攻お買い上げ~

水で戻すと5倍量になるのは、解っているので1束でいいと言ったら、このまま冷凍できるのだとか
知りませんでした
高いのか安いのか微妙な2束400円


水で戻すとこんな感じになります
やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓-2010112217510000.jpg

こういう色になって初めてレタスの仲間と判りますよね

これを使って
 ・山くらげの炒め煮
やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓-2010112218300000.jpg

戻した山くらげと人参、本当は、椎茸を入れたかったのですが無くて…、それと油抜きした揚げをごま油で炒めて、酒、出汁、砂糖、醤油などで味付けて炒め煮にしました
山くらげ自体は、無味ですから味は、自在
歯応えがシャキシャキ、ポリポリとして、本当に美味しいですよ

以前これに似た「ずいき(芋がら)」を紹介したことがありますが⇒☆、こういう料理は、そのうち消えてなくなってしまいそうですね
おそらく20代の方が作る食卓には、まず登場しないでしょうし、こういう食材さえ知らないと思います
もっと上の40、50代の方が作る食卓にも登場しないかな…
この世代が作らないということは、その子供の口には、絶対に入ることは、ないということです
外食で知る…?知ったところで自宅で作らないでしょう
そう考えると、やはりこういうお惣菜は、消えてなくなるのでしょうね…
それが私には、本当に哀しくもあり、なげかわしいことと感じています