久し振りの更新です
6日が空きましたでしょうか…
また、今日からぼちぼちと更新していきたいと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです
この一週間、三連休も挟みましたが、特に予定もなく過ごしていました
連休初日、ふと思い立って義姉のお見舞いに行って来ました
いつもは、主人の車で行くのですがゴルフだったこともあり、初めて一人で行ってみました
公共交通で行くには、少し不便な場所ですから主人が「何も今日、行かなくても…明日でも一緒に行こう」と言ってくれましたが、どうしてもその日に行きたい気持ちになったので今回は、一人です
義姉は、主人の兄嫁です
突然に襲った脳の病気で、もう7、8年になりますか…寝たきりとなり施設でお世話になっています
3年前、義兄が亡くなっていますが義姉には、そのことを知らせるには、知らせましたが理解しているのかいないのか…
今回も、行ったとしても会話ができるわけでは、ありません
こちらとしては、目が開いていれば起きている、閉じていれば眠っているとしか判断できません
それでも起きている時に話し掛けると、ほんの少しの表情や視線の変化から、伝わっていると信じて話し掛けます
施設に入所し始めの頃は、お見舞いに行ってもこの一方通行の会話に慣れなくて、何をどう話してよいものかと戸惑い、時には、同部屋に他のお見舞いの方がいれば、その方に対して恥ずかしいというか…表現に難しいのですが、そんな気持ちになっていましたが、もう自然に会話できる程に慣れました
それだけ、この状況が長く続いているとも言えますが…
今回も、短い時間でしたけど色々と聞いてもらいました
義姉からのアドバイスは、ありません
でも義姉と話していると不思議と気持ちが落ち着く自分がいます
正直、帰りには、疲れを感じる時間では、ありますが、自分側だけの満足の様でも「来て良かった」と思うのです
久し振りの更新で、どうしてこんな話題になったのか…
暗く重く受け取られるのも困りますが、こんな日もあったという記録です
でも、ちょっと重いまま〆るのも何ですから…
そうそう、昨日、あの猛暑の中オルセー展を観に行きました
昨日は、休館日ですが、協賛企業関係者を対象とした特別観賞会の日でした
1時からの開始を知らずに、たまたま着いたら開場時間
どれくらいの混み具合になるか想像が付かず、ある程度の覚悟をして行きましたが、開場直後ということもあってか人影は、そう多くなく、中に入ってからも、こんなにゆったり観ていいの!?と、申し訳ないくらいゆったりと観賞できました
筆使い、色合い、サイズ…等々、当たり前ですが画面や紙面で見るそれとは、違います
生は、いいですね
素晴らしい作品の数々
新しい発見もありましたが、中でも10年前、現地で“主張中”で観ることができなかった作品が今回、私の一番の楽しみでした
フィンセント・ファン・ゴッホの『星降る夜』 (画像は、お借りしました)
吸い込まれる…
観る人の心境によっても違って観えたでしょうね
暗いから好きになれないと評価する人もいます
でも今の私は、吸い込まれました
生で観ないと、そう感じないであろう不思議な画でした
6日が空きましたでしょうか…
また、今日からぼちぼちと更新していきたいと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです
この一週間、三連休も挟みましたが、特に予定もなく過ごしていました
連休初日、ふと思い立って義姉のお見舞いに行って来ました
いつもは、主人の車で行くのですがゴルフだったこともあり、初めて一人で行ってみました
公共交通で行くには、少し不便な場所ですから主人が「何も今日、行かなくても…明日でも一緒に行こう」と言ってくれましたが、どうしてもその日に行きたい気持ちになったので今回は、一人です
義姉は、主人の兄嫁です
突然に襲った脳の病気で、もう7、8年になりますか…寝たきりとなり施設でお世話になっています
3年前、義兄が亡くなっていますが義姉には、そのことを知らせるには、知らせましたが理解しているのかいないのか…
今回も、行ったとしても会話ができるわけでは、ありません
こちらとしては、目が開いていれば起きている、閉じていれば眠っているとしか判断できません
それでも起きている時に話し掛けると、ほんの少しの表情や視線の変化から、伝わっていると信じて話し掛けます
施設に入所し始めの頃は、お見舞いに行ってもこの一方通行の会話に慣れなくて、何をどう話してよいものかと戸惑い、時には、同部屋に他のお見舞いの方がいれば、その方に対して恥ずかしいというか…表現に難しいのですが、そんな気持ちになっていましたが、もう自然に会話できる程に慣れました
それだけ、この状況が長く続いているとも言えますが…
今回も、短い時間でしたけど色々と聞いてもらいました
義姉からのアドバイスは、ありません
でも義姉と話していると不思議と気持ちが落ち着く自分がいます
正直、帰りには、疲れを感じる時間では、ありますが、自分側だけの満足の様でも「来て良かった」と思うのです
久し振りの更新で、どうしてこんな話題になったのか…
暗く重く受け取られるのも困りますが、こんな日もあったという記録です
でも、ちょっと重いまま〆るのも何ですから…
そうそう、昨日、あの猛暑の中オルセー展を観に行きました
昨日は、休館日ですが、協賛企業関係者を対象とした特別観賞会の日でした
1時からの開始を知らずに、たまたま着いたら開場時間
どれくらいの混み具合になるか想像が付かず、ある程度の覚悟をして行きましたが、開場直後ということもあってか人影は、そう多くなく、中に入ってからも、こんなにゆったり観ていいの!?と、申し訳ないくらいゆったりと観賞できました
筆使い、色合い、サイズ…等々、当たり前ですが画面や紙面で見るそれとは、違います
生は、いいですね
素晴らしい作品の数々
新しい発見もありましたが、中でも10年前、現地で“主張中”で観ることができなかった作品が今回、私の一番の楽しみでした
フィンセント・ファン・ゴッホの『星降る夜』 (画像は、お借りしました)
吸い込まれる…
観る人の心境によっても違って観えたでしょうね
暗いから好きになれないと評価する人もいます
でも今の私は、吸い込まれました
生で観ないと、そう感じないであろう不思議な画でした

