この時期は、暑いし雨の心配もあって外をウォーキングする気分では、ありませんね
今日は、ジムのウォーキングマシーンの助けを借りて歩いて走る、ちょっと走って焦る来ました

マシーンを使う私を挟んで両隣りに知り合い同士のご婦人が上がって来ました
その時は、たまたまそこの2台しか空いていなかったみたいで
あたしンち「あら、並びで空いてないわねー」

母「でもそのうち空くんじゃない?」

などと言いながら使い始めました

お2人がスタートして3分も経たないうちに、私を挟んでのお喋りが始まりました
最初は、一言二言だったのが三言四言になり、そのうちそのキャッチボールが30秒…間…1分…間…3分…と続いていきます
はい…もちろん私を挟んでのお喋りです
私を覗き込むようにしないとお互いの顔は、見えませんから嫌でも私の視界に入ってきます

どうして真正面を向いて話せないのか…
その前に、この挟んだ場面で会話しないでしょう…

私は、ひたすら備え付けのTV画面を見ながら使っていました(イヤホンは、嫌いで付けていません)
嫌でもお二人は、視界に入りますし、聞きたくもない会話は、聞こえてしまいます
会話は、取りとめのなかった内容から、いつしか嫁と夫の愚痴へとエスカレートして盛り上がっていきました

私のイライラは、上がっていきます
でも、お2人もイライラしたのしょうね…

10分も経ったでしょうか…
お一人の方が私に声をかけてきました

あたしンち「ねえ、あなた、何分そうしてるの?」

あたし「ハア息ハア息…40分ちょっとですけど ハア息ハア息…」

あたしンち「じゃー、もう終わるわね 母さん、終わったらこっち来なさいよ」

はあ…!? アナタが決めることじゃないでしょうが…ぷんぷん


実は、途中、少し走ったものだから、もうバテバテだったけど意地になってどかない私
あたし「「ハア息ハア息…」

3分経過
お喋りは、夫の愚痴から義兄弟の愚痴へと変わり…

あたしンち「ねぇ、まだ?」

あたし「「ハア息ハア息…」

母「悪いわよ…頑張ってるのに、ねえ」

あたし「「ハア息ハア息ハア息…」

あたしンち「でも、もう息上がってるから止めた方がいいって」

あたし「ハア息ハア息ハア息ハア息…」

悔しい…
自分の体力に限界がきた…

撃沈。。。 トボトボ

マシーンのスピードを落としてクールダウン。。。
マシーンを拭いていたら後ろから別な女性が
「ここ、空きました?」と声を掛けてきました

すかさず
あたしンち「あらあらダメよ、そこ。 あなたこっち使って」

 「。。。。。。。。」


どうやって生きてきたら、こんな身勝手な人間が出来上がるのでしょうね…


そんな、嫌~な疲れ方をしてジムから帰宅
暫くして宅配便が届きました

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これは、嬉しいですねー♪
北海道にいたって夕張メロンは、贈答用の余所行きメロンでしたのし
家庭では、もう少しリーズナブルな、それだって充分美味しい別な産地のメロンしか口にしていませんでしたからね

部屋中が甘~い
疲れた後で、夕張メロンのアロマ効果が期待できます

まだ、もう少し熟させてから冷やして頂くとしましょうメロン

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