こういう一品を作ると、いつも思うことは

こんな感じの田舎料理?は、あと何年先まで家庭の食卓に上るのかしら…?と
仮に今も上っていたとしても、今の若い人達、子供達は、これを美味しいと思って食べてくれるのでょうか…
その若い人の親も、そろそろこういう料理を食べ慣れて育っていない世代でしょうから
そう考えると、わざわざ知って作らない限り食卓から消えていくのかしら…と

作りながら、そんなことを考えていた一品です

  ・芋がら(ずいき)の煮物
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芋がら(ずいき)は、里芋の茎です
時期によっては、生で売られることもあって、それは、煮物の他に酢の物にしたりしますが年中売られいるものは、干物です


干してあるものは、こん感じ
決して藁や紐では、ありませんよ苦笑$やっぱり呑みたい♪夫婦の食卓-2010042312100000.jpg

お湯や水で戻してから使いますが、戻すとこんな感じ…
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これを使って普段のように煮物を作ります
シャキシャキのこの歯応えは、とても里芋と結び付きません

もしもご存知ない方は、是非、試しに作って頂きたいです
そして、こいういう料理をどんどん食卓に出して頂きたいです
私の母世代フネの味は、受継いで残していきたいですから…

ちょっと大袈裟ですが、そんなことを思いながら作りました


さて、今宵も我が家の晩ご飯は、まだ4時間以上は、先かな…
お腹空いたよ~なきがお

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