今日、マンションビルの真下の階に住むお宅の引っ越しがあったみたいです

小じんまりした規模のマンションの最上階の我が家ですが、階下どころか同じ階の方でも挨拶程度のお付き合いしかありません

隣のお宅に至っては、共働き夫婦なのか?まず顔を合わせることもありません
久しくご挨拶すらしたこともないですね…

まあ、そんな稀薄なご近所付き合いに関しては、善し悪し色々と思うこともあるのですが…

そんな中、今日その引っ越しで出て去かれる階下の方が、わざわざ我が家にご挨拶に見えたのです目

インターフォン越しに苗字を名乗られても画面のお顔を見ても、さてどちら様…?ってなものです

「階下に住む○○ですが、引っ越ししますのでご挨拶に伺いました…」
ここまで言われても一瞬、訪問先を間違えたのでは?と疑い半分、ようやく玄関で出迎えました

小さい子供を抱いたご主人と奥様 一家お揃いで「お世話になりました」…と

お世話も何も 初対面ですよね…!?
とも言えませんからガーン そこは、大人のご挨拶で応対

ご挨拶に見えただけでもご丁寧なのに、お帰りの際、更なるご丁寧にも、お品まで頂戴しまして…

タオルの2枚セット…2枚もですよ!?
頂いておきながら何ですが、お付き合いもなかった先に、こんなに出費しなくても…

恐縮至極

これまでも転勤で放浪移住を繰り返していますが、お付き合いもないお宅から、まして退居時にご挨拶を受けたのは、初めてでした

でも、どうしてわざわざウチに…!?

疑問となって残ります…