お昼ご飯にお好み焼きでも食べようと思って
ほうれん草を刻もうとしたところ
(入れるものはいつもいろいろ)
指を深めに切ってしまいました。
指を切るときは、(統計的に?)
ちょっと嫌なことを思い出して
少々ぷりぷり気味で包丁を持った時で
切って反省する、という流れですが、
今回は原因不明です。
ともあれ、直接圧迫止血法!
(昔、赤十字の研修で名前を習いました。)
そして、傷口を心臓より高く上げる。
左手を高く上げ、
右手でなんとかキャベツ等を切りましたが
ボールの中で生地を混ぜる段階で
両手が必要になりました。
え、どうするのよ?
すぐ、単純な解決法を思いつきました。
左手が心臓より高ければいいのですから、
左手で台の上のボールを持ってしゃがむ。
子どもの頃、初めて指を深く切って
驚いたことがあります。
とっさのことで、どうしてよいかわからず、
とりあえず、傷口を水で洗いました。
(転んだときの習慣?)
が、濡れると余計出血がとまりません。
ボタボタ流血しながら
どうしたらいいの????
台所でおろおろしました。
成長したものです。
(老化の年で言うセリフではありませんが。)
でも、大人になった今でも
対応できるのは、小さな怪我程度で、
大きな怪我を目の前にしたら
やはりおろおろするに違いありません。
災害備蓄品をそろえるのも大切ですが
いろいろな技術を身につけることも
必要な備蓄だと思います。
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