高山 良二さん『地雷処理という仕事』 | ふうの贈り物

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暑い中、図書館まで行かなくても

ネットで電子版が借りられます。

(家の中も暑いですけど・・・。)

 

予約をするものと、すぐ読めるものがあります。

リアル本に比べると数は少ないのですが

便利です。

 

長らく読書らしい読書をしていないので

時々あれこれ覗いています。

昨日はカンボジアの地雷除去の

活動家さんの話を読みました。

 

最初、不発弾処理と地雷処理という言葉を

(意味が違うのはわかりますが)

脳内で、同義語として解釈してしまっていて

途中で、あ、違うと気づいたり。

 

活動の様子や、現地で起こった問題と

それにどう対応したかが語られていて、

興味深いものがありました。

また、詳しくは書かれていないものの、

ご本人の精神的な不調についても触れていました。

 

大変なエネルギーを持った活動家さんでも、

精神的な強い不調が押し寄せる時があるのだと

驚きました。

 

忙しいからとか、暑いからとか、

なんだかんだと言い訳しながら

いろいろサボっている自分に

ちょっと油をさす本でした。

 

Fooペンギン