あれこれ文句を言うのは簡単ですが
では自分はどうかと振り返れば
やっぱり自分のこと用の大棚があるようで
反省するばかりです。
身近な人に理解しづらい違いを感じてしまった時には
違うように感じるけれど、
その場に一緒にいるということは、
結局は社会の中で共通性がある存在なのだから
実際はあまり変わらないのだと
無理にでも思ってみることが
無意識に自分のことを棚に上げがちな私には
丁度いいのかもしれません。
そんなことを、チマチマ思っていたら
最近偶然にも少し昔の知人に
お店や道でばったり再会することが続き、
しっかりがんばっている皆さんに
頭が下がるやら、自分のおサボり度を痛感するやら。
けれども、そんないろいろな出来事は
ちょっとした転機の前兆なのかなとも思います。
いろいろ引っ掛かることや、偶然にみえる出来事は
きっとなにかあってのこと。
それは運命とかいう決まっていることではなくて
ちょっとした道しるべのような。
道しるべは地球上に山ほどあります。
でも、その中で自分に必要な道しるべは
ほんの少しで、
心の持ちようで現れます。
消えもします。
・・・ちょっとワクワク感も出てきました。
ともあれ、気づいた分だけでも
棚卸に励みたいと思います。
((ふうで~す
みーたんで~す))