お疲れ気味の日々が続く中
耳の聞こえがおかしいかなと
近所の耳鼻科でちょっと見てもらおうと思い
ネットで予約をしたらちょうど100番目の最終受付でした。
人数の多さと、最終受付で2度びっくり。
結局、特に異常はないとのことでしたが、
視力といい、聴力といい、筋力・体力といい、
いろいろ下降しているのは明らかです。
年をとることはさほど嫌なこととは思っていませんが
あちこち不便さが生じるのはちょっと困ったことです。
けれども、見えすぎていたもの
聞こえすぎていたもの
無理しすぎていたもの
いろいろな「過ぎていたもの」が
実はこれからは不要であると思えば
それはそれでいいかと思えます。
ただ、できるならば
心の感性はあまり鈍らせたくないなと思います。
もうすでに、鈍っているのかもしれませんが。
どんなに年をとっても
やってくるのは新しい一日です。
その毎日を丁寧に生きていければと思います。
((ふうで~す
みーたんで~す))