お昼はお弁当を持って近くの公園に行きました。
自然の豊かなところなのですが、林のような所を散歩していて
ふわふわ飛ぶ白い小さな虫を見つけました。とても小さいので、
飛んでいるときにはその姿がどうなっているのか分からないのですが
そのモコモコした部分は光に照らされてきっぱりと白く、
同時に、チラリと見える青い色は熱帯魚のように鮮やかです。
「それ、ゆきむしだよ。人が触ったら死んじゃうって友達が言ってたよ。」
と子供が言いました。
ユキムシ? 聞いたことがあるような気がしますが、物語だったような・・・。
そんな名前の虫が本当にいるの? 触ったぐらいで死ぬはずないし??
でも、家に帰って調べてみたら、
やっぱりその虫の名前はユキムシで、
温かいのが苦手で、人の体温でも弱るほどだとありました。
ふわふわと飛ぶ姿は本当に雪のようで、
その白さは、冬の静けさを物語っているようでもありました。
いろいろな生き物がいるのですね。
