風船唐綿(フウセントウワタ) | ふうの贈り物

ふうの贈り物

~ こころに小さな幸せをお届けします。送料:無料 ~


今日は自転車で公園に出かけました。

何度も行っているところですが、

温室の中で、ちょっとおいしい?ものを見つけました。


南アフリカ産のフウセントウワタという、

風船のような数cmの実の中に、綿毛のついた種が入っている

不思議な植物で、園では小さな花も一緒に咲いていたのですが、


(写真も撮ったのですが、ピンボケでした。ごめんなさい・・・。

ネットで検索してみてくださいね。すぐ出ます。)


その花は下を向いていて、花弁が5つあるのですが

その1つ1つに、朝露のようなキラキラ光る小さな水玉が

プクップクッとついていたのです。

最初は水かなと思ったのですが、1つの花に5つずつ

きれいについているので、何だろうと思ってそっと触ったところ、


「さわっちゃだめでしょ!」

と子どもに叱られました・・・。

でも、その水玉が指にくっついてきました。


ひゃーっと慌てて葉っぱに戻しましたが

戻された水玉は丸いまま葉っぱにくっつきました。

粘度がある?水じゃない。蜜の一種?


何気なく、指にうっすら付いているようなものを

ペロッ・・・・甘い。


「これ、かなり甘いよ。」

「え?大丈夫なの?」

「大丈夫でしょー。」

(だって、原色じゃないし~って、いい加減な判断基準。)

恐る恐る、ミータンも味見。

「おいしい!」

次々にキラキラに指をのばすミータン・・・。やめなさい・・・。


他には、ニンニクカズラ。ピンクのとてもかわいい花なのですが、

花びらを揉むと・・・プ~ンとにんにくの香りがする!

料理に使えるのかしら?


熱帯コーナーでは、そうそうここにはバナナがなっているんだよね~

と思いながら目をやると、見慣れた場所にあったのは1枚の看板。

「ぞうさんにあげました。」

あらあら。

でも、猿にあげた方が数的にはいいように

ちらっと思いましたが。


帰りに迷子の子を一人拾いました。

泣きじゃくっているのに、周りの大人はみんな知らん顔。

・・・困ったものです。

幸い運動靴にフルネームが書かれています。

話しかけて、公園の係の人の所に連れて行きました。


しばらくしてから園内に放送が流れてきました。

「迷子のお知らせです。○○ ○○くんという5歳の男の子と

弟さんがお連れ様をお待ちです。・・・」

え?いつの間にか弟が合流している!?


深まる謎を感じながらも

楽しい休日でした。


(( ふうで~すペタしてね みーたんで~す ))