MERS:隔離中5930人、解除5535人 | ジェジュンに会いたい♡

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韓国 MERS新感染報告なしも対策に全力 6月20日 12時03分

韓国政府は、「MERSコロナウイルス」の新たな感染の確認の報告は19日は一日なかったと発表しましたが、感染者と接触した人など5900人余りを隔離の対象にして、感染拡大をくい止めるのに全力を挙げています。
20日午前、韓国の保健福祉省は、「MERSコロナウイルス」について新たに感染が確認されたという報告は19日は一日なかったと発表しました。
新たな感染の確認が報告されなかったのは今月3日以来で、これまでに韓国で感染が確認された人は、死亡した24人を含む166人となっています。
韓国では、今月6日に22人、7日には23人の感染が確認されましたが、その後は新たな患者の報告は減少傾向にあります。
ただ、韓国政府は今後もしばらくは病院内での新たな感染が散発的に確認される可能性があるとしており
感染者と接触した人など5900人余りを自宅や医療機関での隔離の対象とする措置を取り、今月中に感染の拡大を食い止めたい考えです。
また、治療を受けていた6人が新たに退院したものの、入院中の患者の中には容体が不安定な人もいるということで、治療にも全力を挙げています。

NHK NEWSWEB http://www3.nhk.or.jp/news/#latest





韓国・仁川空港の出国者に発熱検査なし、MERS拡散誘発に懸念の声・・
韓国ネット「入国者は検査するのに…」「全世界に迷惑をかけたいってこと?」
 6月20日(土)0時19分

韓国・東亜日報は19日、韓国政府が出国者を対象とした発熱検査をしないため、中東呼吸器症候群(MERS)に対する不安感が増幅し、国家のイメージに傷をつけているとの指摘が出ていると報じた。

記事によると、仁川空港の検疫所は入国者のための発熱検査にほとんどの人員を割いているため、出国者の検査まで手が回らない状態だ。
保健福祉部は人員要請には時間がかかると、事実上、傍観しているという。記事はもしMERS患者が外国に出て感染を広めた場合、国として大きな恥をかくことになると指摘している。

5月29日、中国・南方航空は、仁川空港に就航する航空会社の集まりである航空社運営委員会(AOC)を通し
仁川空港に出国者を対象にした発熱検査を要請したが、受け入れられなかった。
AOCも6月16日、公文で検疫所に熱感知器を設置し、出国者全員の体温検査を要請したが、
検疫所側は「(公文を)受け取った」とだけ回答している。

検疫所を管理する疾病管理本部は「出国場が一か所ではないため、熱感知器を運営・管理する人力が不足している」との立場だという。
疾病本部の管理者は「疾病管理本部から8人、検疫所から1人が仁川空港のMERS患者隔離施設に派遣されており
残りの70人も入国者のMERSやエボラ・ウィルス感染をチェックしており、出国者検査の余力はない」と述べた。

記事は国内で発熱症状のあった韓国人が中国に入国してMERSと診断され、韓国の管理体制に穴が空いていることが明らかになり、恥をさらしたと指摘。その後、中国や香港当局は韓国発旅客機で入国する乗客に対し、検疫を強化した。中国当局は発熱などの症状がある乗客は飛行機から降ろさず、医療陣が機内で検診を行なってから、入国を許可しているという。

専門家らは、「韓国はサウジアラビアに次ぐMERS発病国で、世界から注目を集めているため、政府がリードして出国者検疫を徹底しなければならない」と指摘。
延世大学のキム・ジュンミョン教授は「政府が管理できず、隔離できなかった感染者が海外でMERS拡散を誘発したら
該当国家に大きな負担と損失をかけることになる」「これは、国の威信の失墜につながるため、一刻も早く出国者対策を立てなければならない」と述べている。

この記事に対し、韓国のネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「MERS拡散は朴政権の対策の失敗。死亡者に対しては補償するべき」

「恥ずかしい」

「人員が確保できないってどういうこと?」

「まったく朴大統領をどうしたらいい?国民には安心しろと言って、空港は何の対策も立ててないのか?全世界に迷惑をかけたいってこと?ため息が出る」

「世界のみなさんもMERSになって、誰かワクチンを作ってくれ?冗談じゃない」

「北朝鮮以上の孤立した国になる」

「輸出するものがないから、MERSの輸出に乗り出した」

「MERSを輸出したら、国際的な孤立は間違いない」

「自宅隔離もうまくいっていない。政府の対策も穴だらけだが、MERSの症状が出ているのに、旅行に行こうと思うのは理解不能」

「無能とは何かを毎日披露してくれる朴政権」

「空港は空港税をどこに使っている?泥棒!人員がいない?能力がないと正直に言え」

「入国者は検査するのに、出国者は検査しないなんて、大韓民国の国民ながら、韓国が憎たらしい」

「ヨーロッパまで飛行機でMERSが到着しました!そんなニュースが出たらどうするんだ?」

「まさか。こんな簡単なことすらしていなかったか?」

「韓国人は外国でも韓国料理を食べに行く。外国にいる同胞にうつしてその国を追い出されるかもしれない」

「外交に行くお金で熱感知器を買え。それが本当の外交だ」

「私がボランティアで空港で働きます。国のためにボランティアをしてくれる人はたくさんいる。手が回らなければ、それなりの対策を立てろ!」

(編集 MJ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150620-00000001-xinhua-cn





MERS:隔離中5930人、解除5535人 2015/06/20 09:58
感染の勢い衰える
追加確定患者1人増加のみ

保健福祉部(省に相当)中央MERS管理対策本部は19日「国内初のMERS患者が発生してから1カ月がたち、感染の勢いが鈍っている」と発表した。

 同対策本部はこの日、追加確定患者と死亡者が各1人に対し、退院は6人に増えたと発表した。現在までで隔離措置が解除された人は5535人で、隔離中の人数(5930人)とほぼ同じになった。退院は計30人で死亡者数(24人)より6人多い。
MERS患者が最初に確認された平沢聖母病院で感染した患者は6日以降発生しておらず、次に患者発生が確認されたサムスン・ソウル病院で感染したMERS患者も減少傾向にある。

 しかし、対策本部は「12日に感染が確認されたサムスン・ソウル病院の救急室搬送職員Aさん(55)=137号患者=は、発熱中の2日から10日まで勤務していたため
サムスン・ソウル病院からさらに感染確定診断者が出る可能性も捨て切れない」としている。
また「76号患者(75)=死亡=がいた江東慶熙大学病院と、平沢市の警察官である119号患者(35)がいた峨山忠武病院などで断続的にMERS患者が出ており
両病院ともまだ安心はできない」と対策本部では説明している。

 対策本部のクォン・トクチョル総括班長は「(多数の人を感染させる)スーパー・スプレッダーの14号患者がサムスン・ソウル病院の救急室にいた5月27日から29日までと
137号患者が勤務していた6月2日から10日までの間、サムスン・ソウル病院を訪れた約4万1930人に関連情報を提供する一方
こうした患者と接触していた7000人に対しては集中管理するなど、サムスン・ソウル病院からMERS確定患者が発生しないよう努力する」と述べた。

キム・ジョンウン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/06/20/2015062000657.html




【社説】市民の非常識な行動が広めるMERS 2015/06/20 09:39

済州新羅ホテルは18日、急きょ営業を中止して宿泊客を別のホテルに案内し、当分は予約も受けないことにした。
今月5-8日に家族や親戚など11人と共に宿泊した40代の男性が、17日深夜になって中東呼吸器症候群(MERS)に感染していたことが確認されたからだ。
その影響で、ホテルの従業員31人のほか、当時宿泊していた大韓航空の乗務員など22人も隔離されることになった。

この男性患者は141番目の感染者で、先月27日にサムスン・ソウル病院に知人の見舞いに訪れた際、MERSに感染していたことが分かった。
済州島旅行中に自覚症状はなかったらしいが、ソウルに戻った後、10日ごろから発熱やせきなどの症状が出始め、13日に江南セブランス病院でMERSに感染していることが確認された。
男性は12日、保健所に感染が疑われると届け出たが、保健所が手配する救急車による搬送を拒否し、自らタクシーに乗って病院に向かった。
病院では隔離された上で治療を受けていたが、突然診療室の鍵を壊し、病院の入り口にいた職員に
マスクを投げつけ「ウイルスをばらまいてやる」と叫んで出て行ったという。
このように常識外れの行動が原因で、タクシー運転手や病院の職員4人も隔離されることになった。

この男性が済州島を旅行していた事実を当局に報告したのは17日だ。その影響で、済州新羅ホテルは18日午前1時から非常態勢に入り、監視カメラの映像をチェックして
男性の移動経路を把握せざるを得なかった。男性はソウルで従業員12人を抱える衣料用品店を経営しており
航空機に搭乗するときはビジネスクラスを利用するなど経済的にも恵まれている。
それにもかかわらず、今回の感染では非常識な行動で周囲に多大な迷惑をかけた。

 大邱では役所の職員が、MERSの自覚症状が出ていたにもかかわらず、複数の集会に参加し、銭湯にも通っていた。
海外出張中のある大手企業社員の中には、現地の空港職員から検査と隔離を求められた際、これに反発するケースが相次いでいる。
国民の多くは国と医療機関から求めがあった際、自ら行動を慎んで感染拡大阻止に協力しているが
MERSについてよく理解しているはずの公務員、企業経営者、大手企業の社員などが自分勝手に行動し、周囲に多大な迷惑をかけているのだ。
一定の教養や知識を身につけているはずの彼らが、自分たちの身勝手な行動故に周りの人たちが多くの被害を受けている事実から顔を背け、自制しないのが韓国社会の現実なのだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/06/20/2015062000616.html




MERS影響 小松-ソウル便が来月運休へ 6月20日 11時59分

大韓航空は石川県の小松空港と韓国のソウルとを結ぶ定期便について、「MERSコロナウイルス」の影響で
利用客が減少していることを受けて、来月1か月間、すべての便の運休を決めました。
ソウルとの定期便では、秋田や岡山との便でも運休や一部運休することが明らかになっています。
石川県の小松空港では現在、韓国・ソウルとの間で週に3往復、定期便が運航されています。
この便を運航する大韓航空や石川県によりますと、韓国で重い肺炎などを引き起こす
「MERSコロナウイルス」の感染が広がって以降、予約のキャンセルが相次ぎ利用客が減少しているということです。
このため大韓航空は、来月1日から31日までの1か月間、小松とソウルを結ぶすべての便の運休を決めました。
8月には運航を再開したいとしていますが、石川県は状況によって再開が遅れる可能性もあるとみています。
小松空港とソウルを結ぶ定期便は、ことし3月までの1年間に観光客やビジネス客など3万3000人余りが利用しています。
韓国での「MERSコロナウイルス」の感染の広がりによる影響で、大韓航空のソウルとの定期便では
秋田空港や岡山空港と結ぶ便でも運休や一部運休することが明らかになっています。

NHK NEWSWEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121701000.html















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