MERSの死者5人に、基地兵士の感染を確認 韓国 | ジェジュンに会いたい♡

ジェジュンに会いたい♡

ジェジュン♡情報ブログ

MERSの死者5人に、基地兵士の感染を確認 韓国 2015.06.07 Sun posted at 13:42

MERSによる死者が5人となったほか、兵士1人にも感染が認められた


(CNN) 韓国保健当局によると、同国では6日夜の時点で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスへの感染が確認された患者が64人、死者は5人に達した。
首都ソウル南郊の烏山(オサン)空軍基地では兵士1人の感染が確認されている。
保健当局の発表によると、感染者の多くは医療機関で発生。
死亡したのはもともと持病のあった患者だという。
烏山基地では3日、上級曹長が検査で陽性反応を示した。
症状がみられなかったため再検査した結果、感染が確認され、現在も隔離されている。
この患者は、先月1人目の患者が見つかったとの同じ病院でアキレス腱の治療を受けていた。
同基地は4日、基地内でほかに感染例は報告されていないが、念のため兵士64人を含む70人に兵舎での待機を指示したと発表した。
MERSコロナウイルスは3年前にサウジアラビアで発見された。
同国以外でこの規模の流行が起きたのは初めて。
ウイルスの感染源や感染経路についてはまだ不明な点も多い。
世界保健機関(WHO)は詳しい調査のため、韓国に専門家チームを派遣している。

http://www.cnn.co.jp/world/35065545.html




MERS感染拡大リスク「エボラより高い」 英大教授  2015/6/7 23:50

感染症専門家でエボラウイルスの発見で知られるピーター・ピオット英ロンドン大教授は都内で会見し
韓国で死者を出した中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)には
「(西アフリカを中心とした)エボラ出血熱より大きな感染拡大リスクがある」と指摘した。

 同氏によると、エボラのように患者の血液や体液に触れなくても、病院内で空気感染する可能性がある。
地球規模で人の移動が盛んな現状では日本に波及して感染が広がる事態も十分に考えられる。
これを防ぐには医師による問診の徹底などが必要だと呼びかけた。

 具体的には
(1)医師は呼吸器系の症状がある患者に問診で過去3カ月間の渡航歴を聞く
(2)韓国やサウジアラビアの例によれば病院の集中治療室でうつる危険が最も大きいので院内の管理を徹底する
(3)感染が判明した患者と接点があったすべての人を特定し一定期間は隔離する――ことを求めた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H27_X00C15A6TJM000/?dg=1





病院24カ所を公開…「MERS追跡」が全国に拡大=韓国 2015年06月08日08時33分

中東呼吸器症候群(MERS)拡散を防ぐための中央政府と地方自治体間の協議体が構成され、与野党がMERS特別委員会を稼働するなど総力対応体制が整った。
また、崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)経済副首相がMERSコントロールタワー(統制本部)を掌握し、政府の対応がまとまりを見せ始めた。
先月20日にMERSが初めて発生して以来18日ぶりだ。

文亨杓(ムン・ヒョンピョ)保健福祉部長官は7日、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、権善宅(クォン・ソンテク)大田市長、南景弼(ナム・ギョンピル)京畿知事、安熙正(アン・ヒジョン)忠南知事と会い、中央政府と地方自治体がすべての情報を共有し、双方間の実務協議体を直ちに構成することで合意した。
5日夜、朴市長が中央政府の情報未公開を批判し、双方の対立が深まったが、2日ぶりに協力体制に転換した。また、地方自治体の保健環境研究院にMERS感染確認権限を付与した。

MERS対応方式をめぐり対立していた政界も手を握った。
金武星(キム・ムソン)セヌリ党代表と文在寅(ムン・ジェイン)新政治民主連合代表はこの日午前、国会で会い、新種感染病やセウォル号惨事のような国家災難に迅速に対応するため「国家災難病院(公共病院)」制度を導入することにした。
この病院は普段は特殊病室を空けておき、災難が発生すれば中心的な役割をする。来年の予算に1200億ウォン(約130億円)を反映することにした。

「MERS葛藤」解消後の最初の結実が病院リストの公開だ。政府はこの日、MERS患者が発生または経由した病院24カ所を公開した。
サムスンソウル病院、大田大青病院・大田建陽大病院など6カ所は患者が発生し、ソウル峨山病院・翰林大東灘聖心病院など18カ所は患者が経由したところだ。
20日に初めて確認されたMERSは31日まで平沢(ピョンテク)聖母病院患者や接触者中心に1次流行し、現在は患者の発生が大幅に減っている。
一方、サムスンソウル病院は6日から感染者が急増して17人に増え、2次流行の震源地となった。
この日現在、接触者だけで893人にのぼる。
うち一部の接触者が他の大型病院で発見されている。14人目の患者がいたサムスンソウル病院応急室を27-28日に訪問したAさん(75、女性)が5、6日、ソウルの大学病院2カ所の応急室に行き、MERS1次陽性判定を受けた。
両病院は医療スタッフを隔離し、応急室を臨時閉鎖した状態だ。

平沢聖母病院の感染者は平沢とその近隣に集まっているが、サムスンソウル病院の応急室は全国から患者が集まる。ソウル市と疾病管理本部では管理するのが容易でない。
14人目、35人目の患者がいた27-31日に応急室に行った患者と保護者を“公開手配”し、拡散を阻止するという意図だ。
その間、MERS関連病院がどこか分からないため国民の不安が深まり、地方自治体と葛藤が生じていた中、電撃的に名簿を公開した。
政府は公務員が自宅隔離者を1対1で管理し、携帯電話位置追跡を推進することにした。

7日に14人の新規感染者が発生し、計64人に増えた。
権埈郁(クォン・ジュンウク)保健福祉部公共保険政策官は「患者が増えたが、すべて院内感染」とし「サムスンソウル病院応急室に行った人のうち8日まで感染者が追加で出るだろう」と述べた。

http://japanese.joins.com/article/473/201473.html?servcode=400&sectcode=430&cloc=jp|main|top_news
















★☆応援お願いします ↓ぽちっと☆



にほんブログ村 芸能ブログ 韓国芸能人・タレントへ
にほんブログ村

blogramで人気ブログを分析