「無言の圧力で番組出演に制約も」 2015年05月11日18時35分

歌手兼俳優ノ・ミヌが4月末に元所属事務所であるSMエンターテインメント(以下SM)を相手に損害賠償請求訴訟を提起していたことが分かった。
これと同時に、公正取引委員会にもSMを申告した。
法務法人公平側の弁護人は11日、TVレポートに「ノ・ミヌがSMを相手に損害賠償を提起したのは事実」とし「17年間という専属契約期間中にノ・ミヌが作詞、作曲した曲があるが、これに対する収益配分が適切にされていなかった」と明らかにした。
続いて弁護人は「当時ノ・ミヌがSMのマネジメント業務に不満を示したことがある。
以降、SMが業務を不誠実に行ったという。
ノ・ミヌとの契約期間中に放送など芸能界活動が大変だった」と説明した。
公平側は、SMが適切ではないマネジメントでノ・ミヌの活動を困難にしたと明らかにした。
弁護人側は「(SMの)無言の圧力により、ノ・ミヌは番組に出演することができなかった。
出演が確定したのに、突然キャンセルされたこともある」と主張した。
後になって訴訟を提起した理由については「ノ・ミヌと彼の母親は1年前から訴訟を考えていたが、一連の事態を見て、最終的に進行することに決めた」と明らかにした。
ノ・ミヌはかつてSMでロックバンドTRAXのメンバーとして活動したことがある。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2020136
俳優 ノ・ミヌが4月末に、過去に所属していたSMを相手に損害賠償請求訴訟を提起。ノミヌは過去17年間の奴隷契約を締結したことと、SMから独立し活動を開始するとすべての放送局への出演の妨害などいわゆるSM式復讐の最初の被害者だったと主張 pic.twitter.com/asioCYeKw8
— 韓流ツイッター (@kor_celebrities) 2015, 5月 11ノ・ミヌ(No MinWoo 노민우)

生年月日:1986年5月29日
身長体重:184cm、72kg
デビュー:2004年トラックス、シングルアルバム『Paradox』
[ドラマ]
2010年 SBS『僕の彼女は九尾狐』、MBC『パスタ』
2009年 MBC『テヒ、へギョ、ジヒョン』
[映画]
2008年 『霜花店』
ノ・ミヌはSMエンターテイメント所属のロックバンド「トラックス」のドラマーとして芸能界にデビューした。
2004年7月、韓国と日本で同時にデビューしたトラックスは、日本のロックバンド「X・ジャパン」のリーダーヨシキがアルバムのプロデュースを担当して当時大きな話題を集めた。
多くの人々の関心の中でデビューしたトラックスだったが、結果的にはトラックスがコンセプトにした「ビジュアルロックバンド」が、韓国人の感覚に合わずに大衆的な人気を得られないまま、3年の活動の末にノ・ミヌは2006年にトラックスを脱退した。
ロックバンドのメンバーが、演技者の道を歩むことになった契機は、ティム・バートン監督の映画『シザーハンズ』だ。
映画を全て見終わったあと、『シザーハンズ』を演じた俳優がハリウッドのトップスター、ジョニー・デップだということを知ってとても驚いた。
全然違う人物に変身したジョニー・デップの演技、それがノ・ミヌをひきつけた。
ノ・ミヌはジョニー・デップがギターリスト出身の演技者で、音楽と演技を同時にする人なので他の俳優とは違った印象とカラーを持っていると考え、ジョニー・デップのような俳優になる決心をした。
しかし実際に経験した演技は決して生易しい道ではなかった。
映画『霜花店』撮影当時、演技がぎこちないという指摘を受けたことは数えきれず、ぎこちない演技によって撮影監督に苦言を聞かされたのも1度や2度ではなかった。
このように「演技の現場」で体当たりして演技方法と演技者精神を学んだノ・ミヌは、MBCシートコム『テヒ、へギョ、ジヒョン』、ケーブルチャネルtvN『ミセスタウン、夫が死んだ』、OCN『朝鮮推理活劇チョン・ヤギョン』などに出演して、一つ一つフィルモグラフィーを積み重ねた。
2010年初めに彼が出演したドラマ『パスタ』は、彼を演技者として視聴者に知らしめる契機になった。
留学帰りの料理人役を演じて、一緒に出演した他の俳優ニ人と共に「イケメン三人衆」と大人気を得て、これをきっかけにノ・ミヌの認知度をアップした。
そしてノ・ミヌは8月11日にスタートするドラマ『僕の彼女は九尾狐』で、イ・スンギ、シン・ミナとともに劇を主導する予定だ。
http://contents.innolife.net/lista.php?ai_id=11488
SM所属してたんだ 知らなかった~
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