3年半。


やっててよかったなーと、

辞めたいなーは半々でした。

でも、辞めなくてよかった。


初めて話しかけてくれた子
初めて先生と呼んでくれた子
「好き」と言ってくれた子
「怖い」と言ったたくさんの子たち

唾をかけた子

う○こまみれのパンツを洗ったこと
弁当のときおかずをわけてくれたこと



いくらでも思い出します。


なんだ、楽しかったんじゃねーか。


悔しいな。


クソガキたちに忘れられん思い出作らされて。

大事な場所にされて。

1年生は4年生に

生まれたばっかの子は4歳に


4年てなげーな。


俺はあいつらに何か残せたんかな。


いや、たぶん大丈夫。

1人くらい俺を忘れないやつがいるはず。


それでいいや。


なんか、帰って
1人で写真とかみてるとしんみりしちゃったじゃねーか


なんだ、楽しかったんじゃん。


「せんせー、ここやめてなにすんの?」

「シャンプー屋」


「えー向いてないんじゃない?」


ありがとう。
ハナムケノコトバ。


ばかやろう。
向いてなさそうなことを
やってのけるのが一流なんだよ



なんかもう面倒くさいから、皆、勝手に幸せになれ。


あの子たちが立派に成長しますように。