人間あらゆる場所、あらゆる時に

あらゆる傷を受けて生きてきている。


その傷がでかいのか小さいのか

浅いのか深いのか。


物理的な傷なら、医者が治してくれるはず。


ほっといても、白血球やら血小板やらが

治してくれる。頭がわりーから、よくわかんないけど。



でも、心に受けた傷って、なかなか癒えないもの。



その事でヤツも悩んでるし、多くのツレも悩んでるみたい。



心の傷って、どんなに浅くても1回ついっちゃったら

跡が残ったりして、結構厄介で。

しかも、どこで受けたのか分かんなかったりして。

どうしようもない時だってあるかもしれない。



それは他人に見せようと思わない限り、

他人には見られないかもしれない。


でも逆に他人に見せても、

なかなか上手く伝わらなかったりして。



その傷を

自分で消毒して、自分で絆創膏はるのって

結構切ないし、しんどいもの。


絆創膏はがした時に、血は止まってても

跡がクッキリ残る時もあって。


すごくすごく厄介なのかもしれない。



心って鍛えようと思っても、

筋肉じゃないし、なかなか簡単には鍛えられない。


1回ガタがきちゃうと、リハビリしても、なかなか完治はしないかもね。


俺は過去にそんな跡が残るようなデカい傷は受けてきてないけど。


何だか分かる気はする。



すごくすごく辛い時に、俺は絆創膏のような存在でありたいな。

傷を少しでも隠してあげないとな。


完璧に治すことは出来ないかもしれないけど、

その傷を守ってやることはできるのかもしれないね。

傷を広げないように、包み込むことはできるかもしれないね。



彼女だけでなく、俺の大切な人たちに

こんなつまんねーブログを読んでるあなた達に


そういう存在でありたいなと思ふ。


何だかくだらない事を言ってすみません。笑