わかった。


真の大人と、くだらない大人の差が何となく分かった。


真の大人・・・

相手が学生であろうと意見は尊重する。

どんな話であろうと耳を傾ける。

自分の中に一本通った芯みたいなんがある。

好奇心旺盛。

自分に妥協しない。

他人から学ぼうという姿勢が常にある。



くだらない大人・・・

自分が年上だからと、それだけの理由で何だか偉そう。

自分の気に入らない話は聞かない。

自分の中に芯がない、フニャフニャ人間。

好奇心なし。

自分に妥協する、そして他人に批判の目を向ける。

自分が1番。



もっとあるんだろうなぁ。


俺も後者に見られないようにしないとな。


色んな環境があるけど、

良い環境を見てしまうと、悪い環境にいたくないと思ってしまう。



くだらない大人と接するのはめんどくさいけど、

最初から何もかんも切り捨てたらアカン気はする。



長く生きてる、それだけの理由で偉そうにされるのは

すごく気分が悪いし、すごく不合理だと思う。



俺は年上であろうと、つまんねー大人を敬う気はサラサラないし

年下であろうと、尊敬できる大人であれば、尊敬するだろうし。



心が貧しい、寂しい人間にはなりたくないし、ならない。



いい環境から、現実に引き戻されるのはすごくいやだ。


まぁ仕方ない、逃げるのだけはゴメンだ。