本日37w6d。
おちびの移植数日前に、double rainbowを見ました。
おちびの37w最終日の今日、再びdouble rainbowが見れました

(外側が薄っすらとしか写らなかったけど見えるかな?)
昨日、不育症外来に行って来ました。
37w1dの産科健診で
・NST時におちびが起きず、データが取れなかった事。
・エコー時に『36w1dの参加検診時から、おちびの大きさに変化が見られない』と言われた事。
・38w1dに産科健診が入り、最後の不育症外来の予約がキャンセルになった事。
・↑により、T先生にお礼を言えなくなった事。
等々が気になり、急遽、予約外で行って来ました。
おちびは
AC 307.2㎜ 38w0d相当。
EFW 2580g 36w3d相当。
AC 310.9㎜ 38w3d相当。
EFW 2625g 36w5d相当。
AC 310.8㎜ 38w3d相当。
EFW 2623g 36w5d相当。
平均で
AC 309.63㎜ (9日前から+7.1㎜)
EFW 2609.33g (9日前から+77g)
5分置きに3回も測って、平均値まで出して下さいました(笑)
正産期は1週間で75~150gほどの成長があればOK。
又
大きさよりも、内臓や手足の動き、脳内の血流、臍帯の血流、心臓の血流の方が大事だそうです。
『今、診た限り全く問題ないので、出産日迄どんと構えて、リラックスして過ごせばOKです』と
お墨付きを頂きました
ありがたい。
ありがたい。最後に『沢山の我が儘を叶えて下さって、ありがとうございました。ご迷惑をお掛けしました』と挨拶すると
『私はふうさんを妊娠させてあげられなかったけど、妊娠後に帰って来てくれて、出産ギリギリまで診させてくれて、本当に嬉しかったです。
母子共に健康で健やかなお産になる事を祈ってます。
産後落ち着いたら、赤ちゃんを見せに来てくださいね』と握手して下さいました

私は、T先生のもとで妊活をスタートさせました。
抗カルジオリピン抗体の他、子宮腺筋症も見付けて頂きました。
約半年のタイミング指導後、不妊治療専門クリニックと主治医を紹介して頂きました。
着床後は、抗カルジオリピン抗体が陰性に転じたにもかかわらず
『ふうさんの不安感が和らぐなら』とヘパリンの処方を続けて下さいました。
T先生に出会わなければ
我が神【H先生】にも出会えなかったし
抗カル抗体が陰性だから。とヘパリンを中止され、不安で発狂してたでしょうし
2週に1度の診察スケジュールを組んで頂き、産科健診と隔週にする事で、毎週おちびの様子を確認する事も出来なくて、今以上にめそめそとした妊娠生活を送っていたと思います。
本当に、お世話になりました。
あ。そうそう…
皆さんの大方の予想通り、号泣して帰って来ましたよ
(笑)
(笑)総ての妊活同志に
元気な可愛い赤ちゃん
が、やってきます

元気な可愛い赤ちゃん
が、やってきます

授かり同志の
新しい命
が、すくすく成長してます

新しい命
が、すくすく成長してます

そして、私の小さな命は、虹の袂の初代ねこに護られながら産まれてきます




