本日24w5d。
昨日、母とのランチの後、実家でだらけきっていると、祖母から電話が掛かってきました。
母の受け応えを聞いてると『もうそんなに長くないと思う』等
10年ほど前から定番の弱音が続いてるようだったので、電話を替わって貰いました。
ふう『これから春を迎えるのに、弱気の虫が出てきましたか?』
祖母『そうだね。もういつ死んでもおかしくない歳だからね』
ふう『春の陽気に対して心は沈む事があるからねぇ。半年くらい札幌に来たら?』
祖母『2時間も車に乗って移動する体力もないよ』
ふう『あと3ヶ月半もしたら、あなたの曾孫が増えるから、育児の手伝いに来てよ』
祖母『増えるって何が?』
ふう『だから、4人目の曾孫だよ』
祖母『誰のところに?』
ふう『ふうにだよ。手伝ってよ』
祖母『ふうちゃんまで私が耄碌したと思って、からかってるのかい?』
ふう『違うよ。女の子みたいだよ』
祖母『っ………きゃーーー!』
ふう『長らくお待たせしちゃいましたね』
祖母『きゃーー!嘘じゃないのよね?きゃーー(泣)』
ふう『幾ら何でも、こんな嘘はつかないよ(笑) だから手伝いに来てよ』
祖母『きゃーー!どうしましょう(泣)ふうちゃんがママになるなんて
きゃーー!(泣)
きゃーー!(泣)3ヶ月半って、いつ産まれるの?どうして黙ってたの!どうしましょう(泣)
大変!お包み編まなくちゃ。耄碌なんて言ってる場合じゃないわよ!大変!』
ふう『うん。七五三までは耄碌されたら困るよ(笑)
無事に育ってくれたら7月初旬に生まれる筈だから、サマーニットで編んでよ』
祖母『うん。うん。ふうちゃんの大きいお腹、見せに来てよ(泣)
……あら、大変!おばぁちゃま、これから編み図書かなきゃいけないから電話切るわね。
転んじゃ駄目よ。お母さんに毎日お赤飯炊くように言っときなさいね。暖かく着なさいよ。
もー本当に大変!』
祖母への妊娠報告は
『おめでとう』の言葉も無く『大変』を連発した挙句、がちゃ切りされました(笑)
おちびが祖母の弱気の虫と耄碌をやっつけてくれたようです
ぷぷぷ
ぷぷぷ総ての妊活同志に
元気な可愛い赤ちゃん
が、やってきます

元気な可愛い赤ちゃん
が、やってきます

授かり同志の
新しい命
が、すくすく成長してます

新しい命
が、すくすく成長してます

そして、私の小さな命は、孝行曾孫です


