本日21w4d。

桃の節句の今日、素敵な報せが届きました
お雛様のような可憐な彼女と素敵な旦那様の心のぼんぼりに、桃色の灯りが灯りました
すごく嬉しい
素晴らしい報せをありがとう˚‧*♡ॢ˃̶̤̀◡˂̶̤́♡ॢ*‧˚



身悶えするほど子供が欲しくて欲しくて
思うように進まない治療に目を三角にしながら
やっと授かった小さな命なので、性別はどっちでも良い。と思っています。
が、
治療前から、何故か自分が女の子を育ててるイメージが全く湧きません。

しかし
年末辺りから、おちびは女の子な気がしてます。

私の通う産科では26週以降しか性別を教えてくれません。
不育症外来では『付いてるとは言えないけど、付いてないとも言い切れない』と性別が確定してません。

『きっと女の子だろうなぁ』と思っていながら、『私に女の子なんて育てられるのか?』と不安です。

そんな中、不育症外来で主治医の都合が付かず、お初の先生の診察を受けました。
エコー中に性別が分かるか?聞いてみました。

ふう『前回の診察では性別が確定してないのですが、現時点で分かりますか?』
先生『バッチリ付いてるよ?ほら。ここにあるでしょ?』
ふう『えぇっ?男の子ですか?』
先生『コレだけはっきり写ってれば、男の子だね。何?女の子だと思ってたの?』
ふう『そうですね。21wまで確定しなかったので、女の子だと思ってました』
先生『そっか…出産準備も出来なくて不安だったね。安心して男の子のお買い物始めて良いよ。出産準備のお買い物始めたら、今よりもっと妊娠生活が楽しくなるよ』
ふう『ありがとうございます』


『私に母の勘って無いのね』と『やっぱり私は女の子の母ではないんだな』と『やっと出産準備が出来る』との思いが、ぐるぐるして号泣しながら目が覚めました


夢にまで見るなんて…
性別が確定しないのが、こんなにストレスになってる
自分のへなちょこぶりに、吃驚だ チーン(笑)



総ての妊活同志に元気な可愛い赤ちゃんが、やってきます
授かり同志の新しい命が、すくすく成長してます
そして、私の小さな命は、宿主のストレスにも動じません