本日13w3d。



出生前診断①のつづき。



採血から結果が出る迄、なんとも言えない日々でした。
両主治医から『経過がずっと順調だから、心配は少ないと思う』『エコーで見る限りNTも見当たらないから、きっと心配は少ない思う』などと励まされれば
『そうだったら良いな』と浮かれたり『ここで浮かれたら、後から酷い目にあうからダメ』と自分を戒めたり。
妙に涙脆かったり、笑いが止まらなくなったり。
深夜に突然トイレ掃除をしてみたり。眠れなかったり。
日常が上の空で生活がままならなかったり。
ずっとふわふわと過ごしました。


NIPTは、採血から結果が出る迄、通常2週間ほど掛かります。
私達は、年末年始を挟む為、結果を聞く迄3週間ほど掛かる。と思っていましたが、ギリギリ年内の最終診察日に聞く事が出来ました。

診断は陰性でした。

ほっとしました。
NIPTでは、13・18・21の3つのトリソミーしかわかりません。そして、染色体に由来しない先天性疾患の有無はわかりませんが、それでも、ほっとした以外に言葉がありませんでした。


結果を聞いた帰路、カートに入れっ放しだった母子手帳ケースを、やっとポチりました。


出生前診断を受けてみて、受ける前と同じく『高齢妊婦に出生前診断は必要』との考えは変わりませんでした。
結果を聞くまでの、じりじりと過ごした2週間はキツいものでしたが
出産まで1/84の確率に怯え続けるよりは、精神衛生上良かったと思います。


アメ限記事との繰り返しになりますが…
出生前診断は命の選別に繋がる話なので、それぞれに、それぞれの思いや考えがあると思います。
だからこそ、それぞれの思いや考えを大切にして欲しいと思います。
高齢でお腹に小さな命を宿したその時から、多分大丈夫。きっと大丈夫。と目を背けるのではなく
受ける覚悟。受けない覚悟。を持って妊娠生活を楽しんで欲しいと思います。



総ての妊活同志に元気な可愛い赤ちゃんが、やってきます
授かり同志の新しい命が、すくすく成長してます
そして、私の小さな命も、すくすくと育ちます