本日ET57(D73)。
基礎体温36.88℃
微熱下がりましたが、鼻水・鼻詰まり。マスクをしてても鼻がすぴすぴ鳴ります

診察行ってきました。
まずは内診。
おちびは38.6㎜。
今日もムービーを撮らせて貰えました。もぞもぞぱたぱたと、元気でした

『順調だね~。今日、予定通り卒院だよ~。詰めのお話するよ~』と言われた途端、涙がぶわっと

その後、診察。
先日の抗カルジオリピン抗体の再検査のネガティヴを受け
ヘパリンを年内かけて減薬しながら終了出来る事になりました





いきなり止めてもOKらしいけど、不安になるので、まずは1回/dに減らします。
バファリン、柴苓湯は継続。
このまま無事に育ってくれたら、出産は高確率でカイザーになるので、止め時は産科の医師と相談。
先生『とうとう卒院だよ~。ふうさん頑張ったね~』
ふう『いえ。先生のお力添えのおかげです』
先生『いやいや。ふうさん自身、沢山勉強してたでしょ~?先生も身の引き締まる思いで診察してたよ~』
ふう『諸々と素人の俄か知識で、沢山の失礼を働きました』
先生『1年で卒院出来て、本当に良かった!あと6子、待ってるからね~。出産後、生理が来たら早目に来てね~』
ふう『2人目って事ですか?私、産んで母乳で育てて断乳してって考えたら42歳超えですよ?』
先生『39~40歳の胚だから大丈夫。みんな良い胚だから、多分あと1人はいけると思うよ~』
ふう『ありがとうございます。でも今の子を無事に産めてから考えます』
先生『そうだね。まずは、無事に出産して下さい!じゃぁ、卒業の握手』
先生『何か不安な事あったら、いつでもメールしてね~。生まれたら写真付でメールね~。頑張って!』
ふう『お世話になりました。ありがとうございました』
途中からずっと泣いてました

その後、看護師さんから産科への紹介状と妊娠届け、ヘパリンを頂きました。
最後の患者だったせいか、処置担当の看護師さん達が集まって下さり、堪らずしゃくり上げて号泣しながら終了

待ち望んでいた嬉しい卒院が、こんなに寂しいとは思いませんでした。
半年のタイミング指導を経て、ステップアップの為SACに転院したのは2014年の10月27日でした。
約1年、色んな事がありました。
AIHで掠ったり
沢山誘発出来ても採れない卵子に、膝が震えたり
初移植が化学式流産に終わったり
貯卵の為に、誘発↔︎お休み周期を繰り返し
やっぱり効かないtriggerに、再採卵したりしながら、採卵が恐怖になったり
OHSS気味になったり
暑い真夏にリュープリンの偽閉経による更年期症状にヤられ、真夜中にかき氷を泣きながら食べたり
びっくりする程の増量もしました
そして、何より、お子を授けて頂きました。
H先生に出会えなければ…と、考えるだけで震えます

今、転院を迷っている妊活同志の方が、信頼できる医師とクリニックに出会える事を、切に願います。
そして1周期でも早く、授かり同志で卒院の涙を流せますように!(۶´͈౪`͈)۶⋆。˚*ْ✧ं॰*❤︎念❤︎
総ての妊活同志に
元気な可愛い赤ちゃん
が、やってきます

元気な可愛い赤ちゃん
が、やってきます

授かり同志の
新しい命
が、すくすく成長してます

新しい命
が、すくすく成長してます

そして、私の小さな命は、ぐんぐん大きくなります


