本日ET35(D51)。

基礎体温、計り忘れました。
先日の出血後、とつぜん開き直りまして…
ホルモン剤とバファリン・柴苓湯をきちんと飲んで、ヘパリン注射を忘れなければ、あとは何をどうしたって、なる様にしかならない。と思える様になりました
ってより、一喜一憂おろおろし過ぎて、胃痛や吐き気が出てきて、一喜一憂に疲れました



診察日でした。

診察前の待合室で、大好きな妊活同志ちゃん。改め、授かり同志ちゃんに逢えました
着床後、初対面だったので何故か照れました


まずは、全血検査の為に採血。


その後、内診。
今日の胎嚢は31.8㎜。胎芽は9.6㎜。
ありがたい事に、着々と成長してくれてました。
しかし、心拍は相変わらず、ぴこぴこではなく、ぴろぴろぴろ?へろへろへろ?でした。
いつか、ぴこぴこと力強い心拍が見れるんでしょうか?


次は、先生とお話。

先週の血液検査の結果は異常なし。
『白血球が少し高めなのは、妊娠してると高くなるからね~』

先日の出血の件は
『今は出血も出血痕も見えないので、大丈夫。ヘパリン使ってると出血し易いからね~』

胎嚢・胎芽の大きさは、共に順調。
心拍数とへろへろと心許ない心拍については、聞き忘れました。

左下腹部のつきつきした痛みは
『子宮の入り口側の左右の壁に、ブルーベリースポットが見えてるから、子宮が大きくなる時に腺筋症の所が痛むのかもね~。
でも腺筋症が、奥じゃなくて入り口側だから、成長過程で子宮が伸びなくて押し出される事は無いと思うよ~。ただ産む時、カイザーになる確率が高いと思うよ~』

話しの流れで、卒院したくない。ずっとSACで診て貰いたい。出来る事ならH先生に取り上げて欲しい。と愚痴ったところ
『先生、暫くお産してないからな~。入院施設もないしね~。10週辺りか、年内には、卒院考えようね~』と宥められました(笑)

その他、産院について。出生前診断について。は、先生が決めておいてくれるそうです。

万が一に備えて。の、下剤とセルタッチテープを処方して貰いました。

診察室を出る際に
先生『あ!ふうさん!』
ふう『お酒は呑みませんよ
先生『そうじゃなくて(笑)大事なおまじない打って行ってね~』
ふう
先生『(笑) 何かあったら、すぐメールしてね~。あと不育症外来、受診後にもメールね~』


最後に看護師さんに、ホルモン剤一式、ヘパリン注射、柴苓湯、バファリン、下剤、セルタッチテープを頂き
オオホルミンルテウムデポーを、ちゅぅっと1管打って貰って、終了。


そうそう…タイトル!
ストレスか、食べ過ぎのせいだと思ってた、胃痛・食後の胸焼け・曖気・吐き気は、悪阻だそうです。
『ふうさん。鈍いね(笑)』と、にぶちん判定頂きました
どうりで、カテキンミント・グレープ・カルピスの3種のMINTIAが手放せない筈ですね



総ての妊活同志に元気な可愛い赤ちゃんが、やってきます
授かり同志の新しい命が、すくすく成長してます
そして、私の小さな命は、力強い心拍を見せてくれます