本日D18。

基礎体温35.91℃
まさかの、ここで排卵でしょうか?



一晩たって、少し落ち着きました。

メッセージやコメントを下さった愛しき妊活同志の皆さま。
ぱっきぱきでかっさかさな心に、貴女の優しさが沁みました。
返信不要のお言葉に甘えております。必ず返信させて頂きますので、もう少し、お時間下さい。
ありがとうございました(。≧з≦)ノ⌒☆だいすきです❤︎



昨日の記事にも書きましたが、採卵結果は撃沈でした。

理由は前回と同じく、卵子が卵胞の膜から浮き上がらず、採ることが出来なかったようです。
HCGが効かなかったようです。

採卵後に血液検査をしましたが、
P4値は問題ないのですが
HCG5000IU注射約40時間後に50~70IU(半減期は30~36時間)ほど欲しいところ、35IU程しかありませんでした。


昨夜、ゴナトロピン5000単位を自己注し、明日、再採卵してみることになりました。

ゴナトロピンが効くのか?1度刺してしまった卵胞で、どれだけ採れるのか?わかりませんが、可能性があるなら試してみたいと思います。
(しかし、今日のこの体温…排卵済みかも知れません。)


ゴナトロピンも効かないようなら、次回の採卵はショート法ではなく、triggerにHCGを使わないアンタゴニスト法に変更になるかも知れません。
または、ショート法でtriggerのHCGが10000IUになるかも知れません。
とにかくtriggerの方法を変える事になると思います。

H先生いわく、珍しい症例らしい(海外の論文で何例か報告がある)ので
論文等を探して、何か最良と思われる方法を見つけてくれるそうです。


体外受精は
1978年イギリスで体外受精による世界初の赤ちゃんが誕生。
と、歴史の浅い医療です。
医療は日進月歩と言いますが、患者の忍耐と涙と、試行錯誤を繰り返す医師の弛まぬ研鑽により、ここまできた不妊治療法だと思います。

わたしのケースが、その試行錯誤のほんの一端になれるとしたら、嬉しいことなので
H先生に『お手上げです』と言われるまで、治療を続けていこうと思います。

そして、私と同じような症状、体質の方が、このブログを目にしてくれるかも?と願い
今後も治療内容を綴ろうと思います。

きっと、エグかったりグロい表現や、愚痴やネガティヴな感情を垂れ流すことがあると思いますが
よろしければ今後もお付き合い下さいm(._.)m


卵子は取れませんでしたが、15個の卵胞を刺したので、下腹部に痛みがある上、ぱんぱんに張ってるので
今日も姫生活で明日の再採卵に備えます(*ゝωб)b



妊活中のみんなに元気な可愛い赤ちゃんが、やってきますよぅに