本日D33。

基礎体温36.37℃
すとーんっと下がりました。茶おりなどの兆候はまだありません。



今日はリセット前の診察再びでした。


今周期は、
卵管閉塞のある左排卵だった上
排卵時期にタイミングが全く取れず、おおよそ排卵43時間前に1度っきりでした。

なので、夫くんとの呑みご飯時に
『妊活あるあるで、お休み周期のタイミングでとか聞くけど、
左排卵でタイミングも合ってないのに妊娠出来たら【奇跡の子】だよ
名前は【シッダールタ】か【ヨシュア】にしちゃうよ
『処女受胎みたいなもんだから、脇から産めばperfectだよ!
等と、
不謹慎かつ、あちこちに対してバチ当たりな戯言を放ってました


1日の内診後の診察時に、難しい顔でカルテと体温表を凝視するH先生が突然
先生『ふうさん。タイミングいつとったの?』
ふう『排卵前後は取れてません』
先生『排卵の直近は?』
ふう『20日の20時排卵として、43時間くらい前ですねぇ』
先生『……。』

先生『よしっ。3日までにリセットがなければ、妊娠検査しましょう。』
ふう『ふぁっΣ(-∀-ノ)ノ』
先生『内膜も、ホルモンの数値も、生理直近とは思えないんだよね~。』
ふう『そんな事あり得るんですか
先生『稀にあるよ~』

『一応、バファリンと柴苓湯飲んでね~』
『現時点では、なんとも言えないけど、今日から禁酒してね~。カフェイン入りのコーヒーはマグカップ2杯までね~。』
なんとも言えない状態だから、気にしないで寝てね~』
の指示を受けるも
頭は『なに?』『何故?』『いつ?』『どーやって?』『着床って、どぉなったらどぉなるの?』とで、いっぱいなのに
顔はにやにやが止まりませんでした

余りに緩む口元を見兼ねた先生に
なんとも言えない状態だから、期待し過ぎないで、とにかく寝てね~』と釘を刺される始末(笑)

Hせんせったら、もぉ~
眠れるワケ無いじゃん


今周期、検索んが発動することもなく、春の惰眠を貪っていたのに、
Google先輩と寝る間を惜しんでらぶらぶな2日間でした



そして今日の診察で撃沈しました


ですよねぇ。【奇跡の子】なんて、そうそうお目に掛かれませんよねそうですよね~

でも、目一杯思いっっきり期待しちゃったぢゃないのよぉぉ

H先生には詫びとして、次回の採卵で、ぷりんぷりんの成熟卵を根こそぎ採って貰います





妊活中のみんなに元気な可愛い赤ちゃんが、やってきますよぅに