血液検査、MRI、卵管造影を終え、検査結果と今後の方針を聞きに行きました。
初診時に、
以前、抗リン脂質抗体があると言われ服薬していたが20W超えて稽留流産した事。
不育症の専門医が居ると聞いたので、こちらの病院に来た事。
を伝えていたので、担当は不育症専門医でもあるT先生となりました。
血液検査の結果、やはり抗リン脂質抗体がある。他は異常なし。
MRIの結果、子宮腺筋症は軽度である。子宮の大きさ的には、通常の1.2倍くらい。
卵管造影の結果、左卵管閉塞の疑い。もしかすると、通ってるかも?
との事でした。
今後は、基礎体温と内診、血液検査で排卵予測しつつ、タイミング法を3ヶ月~半年。
妊娠しなければ、ステップアップの為、不妊治療専門クリニックに転院。
となりました。
30代末の不妊治療を甘く見ていました。
この頃は、年内に妊娠出来る気満々でした。