探査機「ケプラー」が発見した惑星とは? | 湖畔でつぶやくように

湖畔でつぶやくように

ひろやんの日常やニュース、その他ジャンルを問わず色々なタイムリーな話題を好き勝手にご紹介

2009年にアメリカ航空宇宙局、通称NASAが打ち上げた



探査機「ケプラー」が地球とほぼ同じ大きさの惑星を2つ発見したそうです。



地球とほぼ同じサイズの惑星を2つ発見しました。



ケプラー (英: Kepler)は、地球型の太陽系外惑星を探すために


NASAが運用している宇宙望遠鏡です。




この2つの惑星には、それぞれ「ケプラー20E」「ケプラー20F」と



という名前がつけられました。




「ケプラー20E」「ケプラー20F」は、いずれも恒星と近い距離にあり、


その推定表面温度は摂氏430度~760度だそうです。



これだけの高温だと、微生物以外の生命体の存在は期待できそうにないですね。



ですが、「ケプラー20F」には過去に水が存在した痕跡があり、


生命が存在していた可能性があるようです。



遠い宇宙も少しずつではありますが、解明されていきますね。



ちょうど「プラネテス」という漫画を借りて読んでいたところなので、


ちょっと気になるニュースでした。


ちなみに「プラネテス」はすごく面白いので、おすすめですよ。



【漫画】プラネテス 全巻セット(1-4巻 全巻) / 漫画全巻ドットコム 【12Dec11P】

価格:2,740円
(2011/12/21 23:54時点)
感想(1件)