2009年にアメリカ航空宇宙局、通称NASAが打ち上げた
探査機「ケプラー」が地球とほぼ同じ大きさの惑星を2つ発見したそうです。
地球とほぼ同じサイズの惑星を2つ発見しました。
ケプラー (英: Kepler)は、地球型の太陽系外惑星を探すために
NASAが運用している宇宙望遠鏡です。
この2つの惑星には、それぞれ「ケプラー20E」「ケプラー20F」と
という名前がつけられました。
「ケプラー20E」「ケプラー20F」は、いずれも恒星と近い距離にあり、
その推定表面温度は摂氏430度~760度だそうです。
これだけの高温だと、微生物以外の生命体の存在は期待できそうにないですね。
ですが、「ケプラー20F」には過去に水が存在した痕跡があり、
生命が存在していた可能性があるようです。
遠い宇宙も少しずつではありますが、解明されていきますね。
ちょうど「プラネテス」という漫画を借りて読んでいたところなので、
ちょっと気になるニュースでした。
ちなみに「プラネテス」はすごく面白いので、おすすめですよ。
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