お立ち寄りくださり、ありがとうございます。
身体から人生を整える 吉田けいこです。

 



今日、5ヶ月に渡る三宅塾の最終日でした。

 

その中で、以前個人コンサルで

いただいて感動した言葉を
改めて皆の前で伝えてもらいました。

 

「自分の土台が満たされたら、
その外側へのチャレンジは全部ギフト。
失敗しても、土台があるから大丈夫!」

 

その言葉を聞いた瞬間、
また涙が出るくらい感動しました。

 

 

「私は何にこんなに反応しているんだろう?」

と、自分に問いかけてみたんです。

 

出てきたのは、

 「私はすでに満たされていて、幸せなんだ」

 ということでした。

 

じゃあ、何をそんなに幸せと感じているのか。

 

それは、

「子供たちと彼と、一緒に過ごした時間」

でした。

 

 

ただ一緒にいる、ということじゃなくて

 

私がこれまで必死に大切にしてきたものを
『同じ目線で、大切にしようとしてくれる人がいる』

 

このことが、
自分でも驚くほど、深い喜びになっていたんです。

 



子育ても、これまでたくさんの人に助けられてきました。

 

でもやっぱり

「同じ感度で共有できる相手がいること」

 

これに対して、とても羨ましさを感じていました。

(どんな関係性であれ、です)

 

 

彼としては、“父親”を意識しているのではなく

「私が大切にしているものを、一緒に大切にしたい」

そんな風に感じてくれているんだと思います。

 

 

もう子供たちも大きいし、
いわゆる“父親の役割”なんて期待していなかったけど


彼のその空気が、子供たちにも伝わっていて

嬉しそうで、どこか安心しているのが伝わってきて

そこもまた、私にとって幸せなことでした。

 



これまで、

自分自身との関係を整えることを
コツコツ積み重ねてきました。

 

自分の内側のバランス
(男性性と女性性の関係性)が、

外側のパートナーシップにそのまま現れます。

 


パートナーシップはよく「鏡」と言われますが、

相手の状態=自分、ということではありません。

 

大切なのは、その関係性の中で
「自分が、何をどう感じているか」

です。

 



もし今、

パートナーに対して何かを感じているなら

 

それは

「自分自身との関係性を見直すチャンス」

でもあります。

 

一人では気づけないことも、

誰かと関わるからこそ、見えてくる。

 

そんな視点で、

今のパートナーシップを見つめ直してみることで

 

これまで気付けなかった感情や

思いもよらなかった本音に

出会えるかもしれないですよラブラブ