長男の高校受験が終わりました
あ~~~、長かった。
ほんっと、長かった。
母としては、もっと上の高校を受けてもらいたかったところですが。
本人が選んで、受験したので、きっとこれで良いのでしょう
すべての、受験で、桜は咲きました。
おめでとう。
思えば。
この子には、色々悩ませられました。
テストで点が取れるのに、とにかく内申が悪い。
悪すぎて、公立の志望がどんどん下がっていく。
そのくせ、偏差値は上がっていく。
中学で、私学に入れなかった私たちが悪かったのか。
と、主人と悩んだりもしました。
公立の志望を決めるに当たっても。
内申重視で行くか、偏差値重視でいくかで、何度親子バトルをしたことか……。
公立校の試験が終わって、自己採点。
ああ。
この点が取れるのなら、せめてもう一つ上の高校を受けておけばよかったのに
欲張りな母は、ついそう思ってしまったのですが。
好きな部活も出来る
と、嬉しそうな長男に。
そうそう。
部活もね、選んで、その高校にしたんだしね。
と、そこは嬉しく思う母でした。
とにもかくにも。
ぶつかり合いながら。
悩みながら。
長男自身が自分で選んだ高校です。
ここから、君の人生は開けていくのだよ。
高校に入って、リボーンするのだ、長男よ
あ。
明日は、君の誕生日ですね。
一日早いけれど、それもおめでとう