Eye-FiがDevicescapeをサポート | FON*Mac Wiki* Blog

Eye-FiがDevicescapeをサポート

昨日5月12日に日本でEye-Fiの次世代モデル~Eye-Fi X2~の発表会がありました。

発表内容について詳しくはこちらをご覧ください。

『アイファイジャパン、X2 Engineを搭載した新ラインナップ"Eye-Fi X2カード"を発売』 - Eye-Fi Japan ニュースリリース

『Eye-Fi新モデル「Eye-Fi X2」シリーズを日本でも発売』 - GIZMODO Japan

『アイファイジャパン、ジオタグやRAW画像に対応した「Eye-Fi X2カード」発売へ』 - CNET Japan

第2世代のEye-Fiということを強調しているとおりこれまでのものとはかなり大きな機能の追加などが含まれていますが、今回このブログで注目、紹介するのはEye-Fi Explore X2です。

こちらの>Eye-Fi Explore X2はオープンネットワークへの接続が可能になったということです。

~ニュースリリースからの抜粋~
従来、WEBブラウザ上での認証が必要な公衆無線LANを通じてEye-Fi カードを接続しアップロードをすることはできませんでしたが、Eye-Fi Explore X2およびEye-Fi Pro X2に搭載される新しい機能により、公衆無線LANアカウントをあらかじめカードに登録しておくことにより、WEBブラウザ上での認証が必要なネットワークにも接続・アップロードをすることが可能になります。

上に書かれているように従来のEye-Fiカードではweb認証が必要な公衆無線LANのアクセスポイントへの接続ができませんでした。(ただしNTTのHOTSPOTにのみ対応しています。)


【追記 2011.07.14】X2シリーズで公衆無線LANへのアクセスは購入から1年間は無料ですが、それ以降は有料となります。


それが今回のX2シリーズ(Explore X2/Pro X2)であらかじめカードに登録することでweb認証が必要なアクセスポイントへの接続そこからのアップロードが可能になるというものとです。

ニュースリリースでは「オープンネットワークへの接続…」となっていますが、先々週FONのブログからアメリカのEye-FiのHP上にDevicescapeとの提携(サポート)についてのインフォメーションが掲載されていました。

『Eye-Fi Expands Hotspot Access Service Worldwide』

正直なところ具体的にどのような仕組みを構築してDevicescapeのサポートを受けるのか?というところは分かりませんが、FONのアクセスポイント(FON_FREE_INTERNET)へのアクセスをDevicescapeはサポートしていますから、Eye-Fi X2があれば旅先などでFON_FREE_INTERNETを見つければ写真や動画のアップロードが可能になるということにもなると期待をしたいところです。

ソフトバンクの『電波改善計画』での無線LANルータ(FONルータ)の受付も5月10日より開始していますし、これによって店舗などにFONルータの設置が加速していくことも予想(期待)できますので、郊外に出かけた際に気軽にその場から写真や動画をアップロードしやすくなる環境が整っていくのではないでしょうか。