La Fonera2.0nのファームウェアアップデート(ver.2.3.6.0)
去年の年末頃からファームウェアのアップデートについて開発が進んでいたようでしたが、いろいろな問題があったらしくなかなかリリースされていませんでしたが、先日やっとアップデートがリリースされました。

リンク:Fly baby, fly! Gari the Hummingbird is born (fonosfera)
La Fonera2.0nが販売されてからいろいろと問題がありましたが多くの部分で改善がなされているようです。
【改善点(一部抜粋)】
(1)Wi-Fiドライバの修正 - 特にApple製、iMac、iPhone、iPod touchとの接続の改善
(2)Wi-Fiの国コードの設定が可能に - MacOS Xとの接続の改善
(3)3G回線サポートについての修正 - 日本での3G回線のサポート
ファームウェアのアップデート方法については次の方法で行います。
【ファームウェアアップデート方法】
(1)MyPlaceに接続するかEtherポートに有線で接続してブラウザから"192.168.10.1(デフォルト)"へアクセスしてダッシュボードへアクセスします。

ダッシュボード上にある「アプリケーション(Applications)」をクリックします。
(2)画面上に更新可能なファームウェアが表示されています。
今回は"Hummingbird2.3.6.0"と表示されています。
※ファームウェアのダウンロードは基本的に自動的にFONからルータへされます。

右側の"+(プラス)"のアイコンをクリックします。
パスワードの入力を求められますのでダッシュボードにログインする際に使用しているパスワードを入力します。
(3)ファームウェアの更新がスタートします。
この間は接続を切ってしまったり、ルータの電源を切ったりしないでください。
終了するとこのようにアラートが表示されます。

個人的にはここから2回続けてルータの再起動をさせています。

リンク:Fly baby, fly! Gari the Hummingbird is born (fonosfera)
La Fonera2.0nが販売されてからいろいろと問題がありましたが多くの部分で改善がなされているようです。
【改善点(一部抜粋)】
(1)Wi-Fiドライバの修正 - 特にApple製、iMac、iPhone、iPod touchとの接続の改善
(2)Wi-Fiの国コードの設定が可能に - MacOS Xとの接続の改善
(3)3G回線サポートについての修正 - 日本での3G回線のサポート
ファームウェアのアップデート方法については次の方法で行います。
【ファームウェアアップデート方法】
(1)MyPlaceに接続するかEtherポートに有線で接続してブラウザから"192.168.10.1(デフォルト)"へアクセスしてダッシュボードへアクセスします。

ダッシュボード上にある「アプリケーション(Applications)」をクリックします。
(2)画面上に更新可能なファームウェアが表示されています。
今回は"Hummingbird2.3.6.0"と表示されています。
※ファームウェアのダウンロードは基本的に自動的にFONからルータへされます。

右側の"+(プラス)"のアイコンをクリックします。
パスワードの入力を求められますのでダッシュボードにログインする際に使用しているパスワードを入力します。
(3)ファームウェアの更新がスタートします。
この間は接続を切ってしまったり、ルータの電源を切ったりしないでください。
終了するとこのようにアラートが表示されます。

個人的にはここから2回続けてルータの再起動をさせています。