La Fonera 2.0の変更点【1】 | FON*Mac Wiki* Blog

La Fonera 2.0の変更点【1】

今回はLa Fonera2.0と今までのLa Fonera(無印/+)との違いについて気付いた点をご報告します。


まず基本的に変わった点と言えばUSBポートが新たに付いた点、プラグインを使って機能が追加できる点については2.0を既にご存知の方には説明の必要がないと思いますのが一応以前のエントリーの方をご覧ください。

『La Fonera2.0 6月25日発売。』


基本的なところとは別に2.0が今までのLa Foneraと違う点を挙げてみます。

【1】
ファームウェアのアップデートについて

今までは新しいファームウェアがリリースされた時には自動的にFONからLa Foneraへアップデートをしていましたが、2.0では自動更新はされないのでユーザでアップデートをすることになります。

※2.0ではリリースまでにもいくつかのファームウェアの更新がありました、これからも新しい機能を追加するために今までのLa Foneraよりもファームウェアの更新が頻繁に行われることが考えられます。
慣れていない人には少々敷居が高いかも知れませんが頑張ってみてください。

※ファームウェアのアップデートをする時、できれば2.0と有線LANで繋ぐことをお勧めします。
無線LANだと万一信号が弱くなったりして接続が切れてしまう可能性がゼロではないので有線LANの方が
安心だと思います。

将来的には今までのLa Foneraのように自動アップデート機能が実装されることも考えられます。(期待しています。)

【2】
情報の自動更新について

ファームウェアの更新と似ているのですが、今までのLa Foneraでは本体のリセットをした場合本体の電源を入れ直すと自動的にFONのサイトに登録している本体の情報を書き換える機能がありましたが、2.0では機能していません。
正直変更点というよりまだ実装されていないという方が正しいのかも知れませんが。

この機能は事前にfon.comのMyFONにログインをして「ルータの設定」でSSIDを登録していると電源を入れ直した時点でその情報がLa Fonera本体へ転送されて書き換えてくれるものです。

例えば、
プライベート側の”MyPlace”を”MyPlace_FON_MAC”と変更して使っていたとします。
MyFONの方にもMyPlace_FON_MACと登録しておきます。

La Foneraをリセットすると工場出荷の状態、デフォルトの”MyPlace”に戻ってしまいますが、ここで本体の電源を入れ直すと自動的にMyFONから”MyPlace_FON_MAC”と書き換えをしてくれます。

ただこの機能ですが、MyFONの情報を変更した場合には電源の入れ直しをしなくても自動的にMyFONで変更した情報が2.0本体に書き換えをしてくれます。
(今までのLa Foneraと同じです)

【3】
本体の設定について
これは2.0の基本的なところでプラグインの追加が可能になりデフォルトでもFlickrやYouTubeへのアップロードができるようになっていることもあり、今までのLa Foneraでは本体へのアクセスは設定の変更だけで”マネージメントコンソール”と読んでいましたが、
2.0からは本体の設定に加えて追加された機能設定や操作をすることができるようになり”ダッシュボード”となりインターフェイスも大幅に変更されています。

設定について説明しますと、今までのマネージメントコンソールから整理をされて見やすく分かり易くなっています。


以上が現時点でわかっている変更点です。


設定や新しい機能以外で通常にFONアクセスポイントへ接続したり無線LANルータとして利用するところについては今までのLa Foneraと変わりはありません。


他に気が付いたところがありましたらコメントかブログ左側にあるチャットで教えてください。



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