Wi-Fi自動ログイン機能についての補足
『Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0』の補足をします。
先ほど上の記事の中で紹介したEasy Wi-Fiを提供しているDevicescapeからiPhone OS3.0とEasy Wi-Fiについてのメールが届きました。

Hotspot Login, Easy Wi-Fi & iPhone OS 3.0
それによりますと。。。
「Wi-Fi 自動ログインが機能追加されたことでEasy Wi-Fiが使えなくなった」
。。。ということ。
その理由として、
・アクセスポイントに接続すると自動ログインの画面が出てログインすることができる。 一部のISPを覗けばその次以降接続すればログインをする必要がないのでEasy Wi-Fiを使う必要がなくなってしまった。
・表示された自動ログインをキャンセルするとそのアクセスポイントとの接続自体が切れてしまう。
前者は確かに必要がないですが、後者の方は実際に試してみましたところ、自動ログインをキャンセルすると確かにアクセスポイントとの接続が切れてしまいました。
ならば自動ログインが起動しないようにWi-Fiの詳細のところにある「自動接続」をオフにしたらどうかと試してみました。
結果はオフにしても自動ログインが動きました。
ということはアップルのいうところのFONのような一部の自動WiFiログインが機能しないIPSのアクセスポイントに接続しば場合は必ず自動ログインから毎回ウェブ認証をしてログインをしてネットを利用するということになります。
実際には既にオフに自動的になっている状態でした。 ログインをした状態だとオンになっていたのですが。
推測ですが多分自動Wi-Fiログインは次のような仕様になっているのだと思います。
1)Wi-Fiのアクセスポイントの一覧の時点ではどれがウェブ認証が必要かどうかはわからない
この時点で詳細の「自動ログイン」というのは表示されない。
2)アクセスポイントを選んで時点でなんらかの方法でウェブ認証が必要か不要かの確認をして、必要と認識した時点で自動ログインの画面が表示される。
3)そこからログインする ログインに必要な情報を保存する
4)もしログインをキャンセルしたらそのアクセスポイントとの接続を切る
という感じでしょうか。
それで一度ウェブ認証が必要が必要と認識(=詳細に自動接続が表示)されると自動ログインがそのアクセスポイントに接続した時点で動作するようになる。
それとここからはFONしか公衆無線LANを利用していないので完全な推測になりますが、
自動ログインを使ってログインに成功しても情報の保存ができずに毎回ログインをするようなアクセスポイントの場合、詳細の「自動接続」のところはオフになっています。 利用者の意思でオフにしていなくてもオフになっているのではないかと思います。
これがもし2回目以降この機能でウェブ認証が不要になった場合はどう表示されるのかが解りませんが例えばオフにすると別のIDなどを利用するという認識で結局のところ自動ログインの画面が表示されるのではないでしょうか。
余談ですが
Devicescapeは今後アップルと交渉するということですがアップルの仕様が変更にならなければEasyWi-Fiの方でアクセスポイントに接続するところから操作できるようにするしかないかも知れない。
【関連エントリー】
・『iPhone OS3.0のWiFi機能について』
・『Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0』
・『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』
先ほど上の記事の中で紹介したEasy Wi-Fiを提供しているDevicescapeからiPhone OS3.0とEasy Wi-Fiについてのメールが届きました。

Hotspot Login, Easy Wi-Fi & iPhone OS 3.0
それによりますと。。。
「Wi-Fi 自動ログインが機能追加されたことでEasy Wi-Fiが使えなくなった」
。。。ということ。
その理由として、
・アクセスポイントに接続すると自動ログインの画面が出てログインすることができる。 一部のISPを覗けばその次以降接続すればログインをする必要がないのでEasy Wi-Fiを使う必要がなくなってしまった。
・表示された自動ログインをキャンセルするとそのアクセスポイントとの接続自体が切れてしまう。
前者は確かに必要がないですが、後者の方は実際に試してみましたところ、自動ログインをキャンセルすると確かにアクセスポイントとの接続が切れてしまいました。
ならば自動ログインが起動しないようにWi-Fiの詳細のところにある「自動接続」をオフにしたらどうかと試してみました。
結果はオフにしても自動ログインが動きました。
ということはアップルのいうところのFONのような一部の自動WiFiログインが機能しないIPSのアクセスポイントに接続しば場合は必ず自動ログインから毎回ウェブ認証をしてログインをしてネットを利用するということになります。
実際には既にオフに自動的になっている状態でした。 ログインをした状態だとオンになっていたのですが。
推測ですが多分自動Wi-Fiログインは次のような仕様になっているのだと思います。
1)Wi-Fiのアクセスポイントの一覧の時点ではどれがウェブ認証が必要かどうかはわからない
この時点で詳細の「自動ログイン」というのは表示されない。
2)アクセスポイントを選んで時点でなんらかの方法でウェブ認証が必要か不要かの確認をして、必要と認識した時点で自動ログインの画面が表示される。
3)そこからログインする ログインに必要な情報を保存する
4)もしログインをキャンセルしたらそのアクセスポイントとの接続を切る
という感じでしょうか。
それで一度ウェブ認証が必要が必要と認識(=詳細に自動接続が表示)されると自動ログインがそのアクセスポイントに接続した時点で動作するようになる。
それとここからはFONしか公衆無線LANを利用していないので完全な推測になりますが、
自動ログインを使ってログインに成功しても情報の保存ができずに毎回ログインをするようなアクセスポイントの場合、詳細の「自動接続」のところはオフになっています。 利用者の意思でオフにしていなくてもオフになっているのではないかと思います。
これがもし2回目以降この機能でウェブ認証が不要になった場合はどう表示されるのかが解りませんが例えばオフにすると別のIDなどを利用するという認識で結局のところ自動ログインの画面が表示されるのではないでしょうか。
余談ですが
Devicescapeは今後アップルと交渉するということですがアップルの仕様が変更にならなければEasyWi-Fiの方でアクセスポイントに接続するところから操作できるようにするしかないかも知れない。
【関連エントリー】
・『iPhone OS3.0のWiFi機能について』
・『Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0』
・『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』