新しいiPhoneを手に入れた際、最も優先して行いたいのが「連絡先(電話帳)」の移行です。最近ではクイックスタートで丸ごとデータを移すのが主流ですが、「連絡先だけを整理して移したい」という場面もありますね。

 

今回は、iPhoneからiPhoneへ電話帳だけをスマートに移行するための4つの方法を解説します。

 

 

方法1. iCloudで連絡先を新しいiPhoneに同期する

最もスタンダードで、手間がかからないのがiCloudを利用した同期です。同じApple Accountでサインインしておけば、連絡先はクラウド上で共有され、新しいiPhoneにも自動的に反映されます。

 

ステップ1. 旧iPhoneの「設定」>「自分の名前」>「iCloud」を選択します。

 

ステップ2. 「iCloudに保存済み」の横にある「すべてを表示」から「連絡先」をオンにします。

 

ステップ3. 新iPhoneでも同じApple Accountでサインインし、同様に「連絡先」の同期をオンにします。

方法2. 転送アプリ「FoneTool」で連絡先をまるごと移行する

Cloudの容量が不足していたり(無料で5GB)、ネットワーク環境が不安定で同期が進まない場合には、専用のデータ移行アプリを利用するのが最も確実です。

 

iOSのデータ転送に特化したアプリFoneToolを使えば、iPhoneからiPhoneへ連絡先を一括で、かつスピーディーに移行できます。

 

FoneToolの特長

  • すべての連絡先を一括で転送可能

  • 必要な連絡先のみを選択して転送することも可能

  • 連絡先の詳細情報(電話番号・誕生日・メールアドレスなど)も含めて一括移行

  • 連絡先を一覧で確認できるため、誤ったデータの移行を防止

  • 連絡先以外にも、写真・動画・音楽などのデータ転送に対応

こちらのURLからFoneToolをダウンロード:https://www.fonetool.jp/download.html

 

ステップ1. 新旧iPhoneでBluetoothをオンにして、同じWi-Fiに接続します。

 

ステップ2. 両方のiPhoneでFoneToolを開き、「Connect to iOS(iOSに接続)」をタップします。

 

ステップ3. いずれかのiPhoneで、もう一方のiPhoneのデバイス名を選択し、画面の指示に従ってペアリングを行います。

 

ステップ4. 旧iPhoneで「File Transfer(ファイル転送)」をタップして、「連絡先」タグを選択します。

 

ステップ5. 移行したい電話帳を選択して、「Send(送信)」をタップします。

 

ステップ6. 新iPhoneで「Confirm(受信)」をタップすると、旧iPhoneの電話帳が連絡先アプリに保存されます。

 

方法3. 電話帳を書き出してメールで送信する

メール経由でiPhoneのアドレス帳を書き出してそのまま別の端末に送信することができます。
 

ステップ1. 旧iPhoneで連絡先アプリを開き、左上の「リスト」をタップします。

 

ステップ2. 既存のリストを長押しするか、「リストを追加」から新しいリストを作成します。

 

ステップ3. 「書き出す」をタップし、含める項目を選択して「完了」をタップします。

 

ステップ4. 「メッセージ」や「メール」などの共有方法を選択し、書き出した連絡先を新iPhoneに送信します。

 

 

ステップ5. 新iPhoneでそのファイルを開くと、一括で連絡先を追加できます。

方法4. iPhone間で連絡先をAirdropする(数件のみ)

数件の連絡先のみを移行したい場合は、Airdrop(エアドロップ)がその場で手軽に共有できます。

 

ステップ1. 両方のiPhoneでWi-FiとBluetoothをオンにし、AirDropを有効にします。

 

ステップ2. 旧iPhoneで連絡先アプリを開き、共有したい連絡先を選択します。

 

ステップ3. 「連絡先を共有」>「AirDrop」をタップし、送信先の新iPhoneを選択します。

 

 

ステップ4. 新iPhoneでAirdropを受け入れて、連絡先アプリに正しく追加されたか確認してください。

まとめ

iPhoneからiPhoneへ連絡先を移行する主な無線方法は、以下の4つです。

  1. iCloud同期:設定するだけで自動的に移行可能。ただし、無料ストレージ(5GB)の容量制限ある。

  2. 移行アプリ「FoneTool」:大量の連絡先を高速・一括で移せるが、アプリのインストールが必要。

  3. 連絡先の書き出し:電話帳のバックアップとして残せるが、手動の書き出し・保存が手間。

  4. Airdrop:その場ですぐ共有できるが、大量の連絡先の移行には不向き。

それぞれの特徴を踏まえ、連絡先の数や利用環境に応じて最適な方法を選択してくださいね。

 

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「iPhoneの中にあるお気に入りの曲、パソコンでも自由に聴けたらいいのに」そう思ったことはありませんか?

この記事では、iPhoneの音楽をWindowsとMacパソコンに取り込む無料方法をまとめました。

 

 

 パート1. iPhoneからWindowsに曲を取り込む方法

 

1. 転送ツール「FoneTool」iPhoneの曲を直接転送する

iPhoneに入っている曲には「Apple Musicで購入したもの」と「CDから入れたもの」が混在していることが多いはず。

 

これらを区別なく、まとめてパソコンに取り込みたいなら専用の転送ツール「FoneTool」が一番シンプルです。FoneToolには、次のような特長があります。

  • 購入した曲も、CDから取り込んだ曲もそのまま転送できる

  • 音質を落とさず、オリジナルの音源をそのままPCで楽しめる

  • 数百曲あっても、スムーズに移行できる高速転送

  • 操作がシンプルで、一括移行にも個別選択にも対応

  • アーティストやアルバムごとに整理されており、目的の曲もスムーズに見つけられる

 

手順1. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。

 

手順2. FoneToolを起動して、「フォン転送」>「iPhoneからPC」>「転送開始」をクリックします。

 

手順3. 「音楽」アイコンをクリックすると、iPhone内の音楽が一覧表示されます。転送したい曲・アルバム・アーティストを選択して「確認」をクリックします。

 

手順4. 「転送設定」で曲の保存先を指定し、「転送開始」をクリックします。

 

ウインクヒント:USBメモリーや外付けHDDなど、パソコンに接続された外部デバイスも保存先として選択できます。iPhoneの音楽を直接外部ストレージに保存する際に便利です。

 

2. iTunesでiPhoneから「購入済み」の曲を転送する

Apple MusicやiTunes Storeで購入した曲だけを移したいのであれば、Apple標準のiTunesが役立ちます。

 

手順1. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。

 

手順2. iTunesを開いて、左上の「ファイル」>「デバイス」>「“〇〇のiPhone”から購入した項目を転送」をクリックします。転送が完了するまで待ちます。

 

 

左側の「最近追加された項目」をクリックすると、iPhoneから転送された購入済みの音楽を確認・再生できます。

 

 パート2. iPhoneからMacに音楽を移す方法

 

1. Apple MusicでiPhoneの音楽ライブラリを同期する

Apple Musicを利用している場合は、iPhoneとMacの音楽ライブラリを自動的に共有できます。

 

同じApple Accountでサインインしていれば、曲やプレイリストがクラウド経由で同期され、どのデバイスからでも同じ音楽を再生できるようになります。

 

【設定手順】

  • iPhoneで「設定」>「ミュージック」を開き、「ライブラリを同期」をオンにします。

  • Macでミュージックアプリを開き、「ミュージック」>「設定」>「一般」から「ライブラリを同期」を有効にします。

これで、iPhoneにある音楽やプレイリストがMac側にも表示され、ストリーミングやダウンロードが可能になります。
 

 

びっくり注意:「ライブラリを同期」を利用するには、Apple MusicまたはiTunes Matchのサブスクリプションが必要です。

 

2. FinderでiPhoneの曲をMacに同期する

Apple Musicのサブスクリプションを利用していない場合は、Finderまたはミュージックアプリを使って手動で同期する方法があります。標準アプリのため、追加のインストールは不要です。

 

【操作手順】

 

手順1. USBケーブルでiPhoneをMacに接続します。

 

手順2. Finderを開き、サイドバーからiPhoneを選択します。

 

手順3. 「ミュージック」タブをクリックし、「ミュージックをiPhoneと同期」にチェックを入れます。

 

手順4. すべての音楽を同期するか、「選択したアーティスト、アルバム、ジャンル、およびプレイリスト」を選択して、同期したい項目を指定します。

 

手順5. 「適用」をクリックすると、音楽の同期が開始されます。

 

 追加:iPhoneの音楽ファイルをPCに転送する方法

 

「ファイル」アプリに保存されているMP3やWAVファイルなどは、クラウドサービス(iCloud Drive、Google ドライブ、OneDriveなど)を使ってパソコンに共有できます。
 
クラウドサービスを使うメリット:
  • 物理的なケーブル接続不要、インターネット環境があれば転送可能

  • デバイスの種類を問わず、パソコンやAndroidスマホから音楽ファイルにアクセスできる

  • ファイルが圧縮されることなく「無損失」の状態を保ったまま移動できる

  • クラウド上に保存されるため、バックアップとしても活用可能

Phone側での操作:クラウドへ音楽をアップロード

 

手順1. iPhoneの「ファイル」アプリを開きます。

 

手順2. 転送したい音楽ファイル(またはフォルダ)を長押し、あるいは右上の選択ボタンから複数のファイルを選びます。

 

手順3. 「共有(上向き矢印)」アイコンをタップし、利用しているクラウドサービス(例:Google ドライブやDropbox)を選択してアップロードします。

 

びっくり注意:iCloud Driveを使用する場合は、ファイルをコピーし、「ブラウズ」画面から「iCloud Drive」内の任意のフォルダにペーストしてください。

 

パソコン側での操作:音楽ファイルをダウンロード

 

手順1. パソコンのブラウザでクラウドサービスのWebサイトにログインします(または専用アプリを開きます)。

 

手順2. 先ほどアップロードした音楽ファイルを見つけ、「ダウンロード」を実行します。

 

 

びっくり注意:クラウドの無料プランには容量制限がある(例:iCloudが5GB)ため、大量の音楽ファイルを転送する場合は空き容量に注意が必要です。

 まとめ

 

iPhoneの音楽をパソコンに取り込む方法は複数ありますが、楽曲の種類や用途によって最適な方法は異なります。中でも、購入した曲だけでなくCD音源などもまとめて移したい場合は、FoneToolのような専用ツールを活用することで、よりスムーズに管理できます。
 
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iPhoneの写真をPCに移すとき、画質が落ちるのが気になる方も多いのではないでしょうか。実際、クラウドやSNS経由だと、知らないうちに圧縮されてしまうこともあります。

 

そんなときは、ケーブルで直接つないで写真を転送しましょう。有線転送なら、画質をそのまま保てるだけでなく、大量の写真でも安定して移動できます。

 

この記事では、USBケーブルを使って、iPhoneからPCに写真を“高画質のまま”で転送する方法を3つに厳選して解説します。

 

 

 

方法1. 専用ツール「FoneTool」で写真を一気転送

 

FoneToolは、iOSデバイス(iPhone・iPad・iPod touch)とWindows間のデータやり取りに特化したデスクトップアプリです。

 
おすすめポイント:
  • 写真を一覧で確認しながら、必要な1枚だけ選べる

  • 写真をアルバム単位(例:「お気に入り」のみ)でまとめて転送できる

  • 元の画質・サイズ・撮影日時をそのまま保持

  • インターネット不要で、数千枚でも安定して高速転送できる

  • PCからiPhoneへの転送も対応し、写真を戻したい時に便利

大量の写真をアルバムごとに整理して送りたい、あるいは特定の写真だけを素早く選びたい場合には、ぜひFoneToolを使ってみてください。

 

 
【写真を送る手順】

1.ケーブルでiPhoneをPCに接続し、ロックを解除して「信頼」をタップします。

 

2.FoneToolを起動して「フォン転送」>「iPhoneからPC」>「転送開始」をクリックします。

3.写真アイコンをクリックして、転送したい写真やアルバムを選択し、「確認」します。

 

 

4. 最後に「転送開始」をクリックし、写真が指定され場所に転送されます。

 

方法2. エクスプローラーからiPhoneの写真をPCにコピー

特別なソフトを入れたくないなら、WindowsのエクスプローラーからiPhoneの写真をコピーする方法があります。
 
おすすめポイント:
  • 標準機能で完全無料

  • ソフトをインストールする必要がない

  • 写真のフォルダーをまとめてコピーして保存できる

iPhoneの写真をPCにコピーする手順】
 

1.ケーブルでiPhoneをPCに接続し、ロックを解除して「信頼」をタップします。

 

2.エクスプローラー(または「PC」)を開き、左側に表示される「Apple iPhone」をダブルクリックします。

 

3.「Internal Storage」>「DCIM」を開くと、写真が日付ごとのフォルダで表示されます。


 

 

※ 環境によっては「Internal Storage」を開いた時点で、直接日付ごとのフォルダが表示される場合もあります。

4.フォルダを開いて写真を確認し、必要なものをデスクトップや「ピクチャ」などにドラッグすれば保存完了です。

びっくり注意事項】

  • 写真は日付ごとに複数のフォルダに分かれているため、目的の写真を探しにくい

  • 動画やLive Photosが正しく扱えないことがある

  • 撮影日時の順番がバラバラになることがある

方法3. 「フォト」アプリでiPhoneの写真を一括インポート

Windows 10/11なら、標準搭載されている「フォト」アプリを使って、iPhoneの写真をまとめてインポートすることができます。
 
おすすめポイント:
  • Windows標準アプリなので、追加ソフトのインストールが不要

  • 接続後すぐに写真を自動検出してくれる

  • 複数の写真をまとめて一括インポートできる

  • 取り込み済みの写真を自動で判別してくれる

iPhoneからPCに写真をインポートする手順】
 

1. ケーブルでiPhoneをPCに接続し、ロックを解除して「信頼」をタップします。

 

2.iPhoneが認識されると、「写真をインポートするか」というウィンドウが表示されるので、「インポートを開く」を選択します。

 

※ 表示されない場合は、検索バーで「フォト」と入力してアプリを起動します。

 

3.右上の「インポート」>「接続されているデバイスから」を選択し、「Apple iPhone(自分のデバイス名)」をクリックします。

 

4.写真とビデオの読み込みが始まるので、完了するまで少し待ちます。

 

5.表示された写真の中から、転送したいものを選ぶか「すべて選択」にチェックを入れます。

6.「〇項目を追加」をクリックし、保存先フォルダを選択して「インポート」を押せば完了です。

びっくり注意事項】
  • 大量の写真を読み込む場合、時間がかかることがある

  • 写真が自動で細かく分類されないため、必要なものだけ選ぶのはやや手間がかかる

まとめ

iPhoneの写真をPCに移すなら、安定性と画質を考えてUSBケーブルを使った有線転送が安心です。
 
今回紹介した3つの有線転送方法は、どれも無料で使えて初心者でも扱いやすいです。自分に合った方法を選んで、ストレスなく写真を移していきましょう。
 
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iPhoneの機種変更時、クイックスタートでデータ移行を進めていると、「データ転送を完了できません」と表示されて止まってしまうケースがあります。何度やり直しても同じエラーが出るのは困りますよね。

 

この記事では、クイックスタートで新しいiPhoneにデータを転送できない原因と、スムーズに解決するための対処法を解説します。

 

 

iPhoneに「データ転送を完了できません」と出る原因

 

iPhoneのデータを移行できないエラーは、以下のような要因によって発生することが多いです。

  • Wi-FiやBluetoothの接続が不安定: 無線通信のため、周囲の電波干渉や距離に影響を受けます。

  • 転送するデータ量が多すぎる: 写真や動画が多いと、処理に負荷がかかりタイムアウトすることがあります。

  • iOSのバージョン差: 新旧デバイス間でOSのバージョンが大きく異なると、互換性の問題が生じて移行できません。

  • ストレージ容量不足: 新しいiPhoneの空き容量が、移行元のデータ量よりも少ないケースです。

  • 一時的なシステムエラー: iPhone内部の処理が一時的に衝突している可能性があります。

 

「データ転送を完了できません」の対処法

 

それでは、新しいiPhoneに「データ転送を完了できません」と表示された場合の対処法を、順番に確認していきます。

 

1.  クイックスタートがスムーズに行うためのチェックポイント

まずは「うまくいく前提条件」が揃っているかを確認します。

  • Bluetoothがオンになって同じWi-Fiに接続していることを確認

  • 2台をぴったり隣に置く

  • 充電しながらクイックスタートをする

  • 新しいiPhoneの容量が古いiPhoneのデータ量を上回るのを確認(設定>一般>iPhoneストレージから確認可能)

2. 「リセット」ボタンをタップして再試行

ステップ1で紹介した前提条件に問題がない場合は、エラー画面に表示される「リセット」ボタンをタップして、クイックスタートをやり直してみてください。

 

それだけで、止まっていた転送が何事もなかったかのように動き出し、無事に完了するケースが意外と多いのです。

 

3. 古いiPhoneのiOSを最新にアップデートする

リセットしてもだめなら、古いiPhoneを最新バージョンにアップデートしたうえで、クイックスタートをやり直します。

 

旧端末で「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」を開き、アップデートがある場合はインストールしてから、改めてクイックスタートを試してみてください。

iOSを更新

 

4. 2台のデバイスを再起動して再試行する

それでもデータ転送ができないなら、一時的なシステムの不具合や動作の引っかかりが原因になっている可能性があります。再起動することで解消されるケースも少なくありません。

 

一度クイックスタートを中断し、新旧両方のiPhoneを再起動してから、再度最初から試してみてください。

  • Face ID搭載モデル(iPhone X以降):サイドボタン+音量ボタン(どちらか)を長押し > スライダをドラッグして電源オフ > 数秒後にサイドボタンを長押し

  • Touch ID搭載モデル:サイドボタンまたはトップボタンを長押し > スライダをドラッグして電源オフ > 数秒後にサイドボタンを長押し

5. 有線接続でクイックスタートをやり直す

無線(Wi-Fi)での転送がうまくいかない場合は、ケーブルで2台のiPhoneを直接つなぐ方法もおすすめです。

 

「データ転送を完了できません」と表示されたときは、いったん電源をオフにしてから、ケーブルで接続し、画面の案内に沿って初期設定を進めていきましょう。

 
注意:使うケーブルのポイント
  • iPhone 15以前のモデルからiPhone 15以降へ移行する場合
    → USB-C - Lightningケーブルが必要

  • iPhone 15以降のモデル同士の場合
    → USB-Cケーブル1本で直接接続できます

【推薦】クイックスタートができない時のデータ移行方法

それでもクイックスタートでデータ移行がうまくいかない場合は、専用のデータ移行ツール「FoneTool」を利用する方法も検討してみましょう。
 

クイックスタートと比べてFoneToolには、次のようなメリットがあります。

  • ネットワーク環境に左右されず、安定してデータを転送できる

  • 大容量データでも短時間で移行を完了できる

  • Apple IDの登録が不要で、手軽かつ効率的にデータを移行できる

  • 新しいiPhoneが工場出荷状態でなくてもデータを移行できる

  • 異なるiPhoneモデルやiOSバージョンでも対応している

FoneToolを使ってiPhoneからiPhoneにデータを移行する手順は以下になります。

 

※ まずはこちらのURLからFoneToolをダウンロード:https://www.fonetool.jp/download.html
 

1. 新旧iPhoneをケーブルでパソコンに接続します。

 

2. FoneToolを起動して、「フォン転送」>「iPhoneからiPhone」をクリックします。

iPhoneからiPhoneへデータ移行

3. 転送元(旧iPhone)と転送先(新iPhone)が正しく表示されているのを確認して、「転送開始」をクリックします。

4. しばらくまつと、新しいiPhoneが自動的に再起動し、アプリや設定を含めたすべてのデータが移行されます。

まとめ

 

iPhoneのクイックスタートで「データ転送を完了できません」と表示されても、焦る必要はありません。まずは今回ご紹介したような、「環境の再確認」「再起動」「OSのアップデート」といったシンプルなステップを試すことで、解決する可能性があります。

 

もし、どうしてもワイヤレスでの転送がうまくいかない場合は、専用ツール「FoneTool」のように、PCを介した安定した方法に切り替えるのも賢い選択です。

 

この記事が、皆様の快適なiPhoneライフのスタートに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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