勉強の効率化4 社会
小学生の頃、伯母さん(父の姉)が、小学館か学研の「日本の歴史」(全8巻)を買ってくれました。中学レベルまでの日本史の知識はこれで身につきました。地理は幼稚園の頃から地図帳を見てました。絵の時間に自宅から幼稚園までの絵地図を描いて、先生を驚かせました。
今のようなパワポがありません。
小学生の頃、時々、社会の時間は先生に北海道地図や日本地図を黒板に書かされました。
そこに都市、川、山脈などを書き込みます。
中2の正月に理科と同様に高校の日本史、世界史及び地理の教科書を買いました。参考書は無くてもいいと判断しました。
高校の教科書は、中学のモノより詳しくなるだけで、数学や理科のように内容が難しくなるわけじゃないと思いました。
高校の教科書は、中学の日本史、世界史、地理の該当部分と対照させて読みました。
中3の7月末の中体連大会後に札幌南高校3年生の先輩を訪問しました。
高1で地理、高2で世界史と倫理社会、高3で日本史と政治経済をやることが分かりました。
日本史が高3で、また、ガッカリです。
その先輩の第一志望は、某大文学部史学科でした。
史学科志望なので、大学受験科目は日本史と世界史です。
「世界史は2年でやるので、まだいいけど、日本史は3年でやるので、仕上げが遅れる。だから1年の時に先に片付けた」と言いました。
そして、「教科書だけじゃなく、史料集(歴史地図を含む)も見るようにしなさい」と助言してくれました。
現物を見せてくれたので、翌日、日本史と世界史の両方の史料集を買いに行きました。
その先輩は、最終的に某大学文学部日本史学科の教授になりました。
妹さんと小学校6年間同じクラスで、遊びに行った時、先輩とは源頼朝、義経、平清盛について人物評をしたり、義経の平泉までの逃避ルートを日本地図を前に話したことがあります。吉野、安宅の関、平泉などの位置は教えてもらいました。
