公立小、中、高から東大の条件


1 小学校卒業までに2年のアドバンテージ


中学受験をしないので、小学校卒業までに英数国社理の中学2年までの教科書レベルを終えます。

私の場合、小2終了時に小4までを終えて、

小3で小5、小4で小6、小5で中1、小6で中2で中2を終えました。数学は好きだったので、高1の半分くらいやりました。英語は小6で中1と中2をまとめてやりました。

小6の時の英語は家庭教師で、あとは自習でした。

恩師の子息は、私のモデルを改良し、小学校卒業までに英語と数学は中学卒業レベル、国社理は中2終了にしたそうです。結果は東大文一現役合格です。


2 まとめ学習

文部科学省が小、中、高の教科別学習指導要領を定めています。しかし、これは標準的な生徒を基準にしています。

個人は、縛られません。 

既投稿の「勉強の効率化1 数学1」に書いたように小学校算数の文章題を中学の連立方程式で解いてしまうなど、関係あることをまとめて覚えると、時間の無駄が省けます。

これは、小学校高学年と中学の学習内容をまとめてやることを意味します。

受験生の親の方は、学習指導要領をご覧になってみて下さい。


3 ついで学習

まとめ学習は、小学校高学年学年と中学の学習内容を有機的に結びつけます。

ついで学習は、中学と高校の学習内容を関連付けて学習することです。

高校の学習内容も「幹」は、そんなに難しくありません。

中学の学習内容より少し高度なことを知っていると、公開模試問題も大したことないと、

分かります。当然、公立高校入試問題は、もっとやさしいです。

ついで学習については、既投稿の「勉強の効率化2 数学2」を参照して下さい。


勉強の効率化について、数学以外の科目も投稿していきます。