勉強の効率化1 数学2


公立中学公立高校は、途中に公立高校入試があるので、効率が悪く、大学入試、特に難関大学入試は、中高一貫校に比べて不利と言われてます。


学校のカリキュラムにしたがって学習すれば、確かに効率が良くありません。


文部科学省の教科別の学習指導要領で例えば、三角関数なら、

 中学は、角度が、0, 30, 45, 60, 90度の

 サイン、コサイン、タンジェントです。

 高校は、角度θが、π 表示で一般化、

 サインカーブ f(x)sin(x)もあります。

と決められています。


しかし、個人は、学習指導要領に縛られる必要がありません。


高校入試対策の数学のとき、中学の範囲に加えて、ついでに高校の「幹」を覚えます。


三角関数で言えば、上記に加えて、

sin(α+β)の展開やsin(x/2) 

程度を覚えました。


中学の時に、高校の幹を覚えてしまうと、高校の教科書レベルは枝葉をやるだけなので、通常より時間短縮できます。


「ついで学習のススメ」です。