スピード感を養う


入学試験、定期試験、資格試験、就職試験などは時間制限があります。

試験時間の10%くらいを残して全問を解答したいですね。

確認や検算の時間を確保するためです。

これにより、ミスをかなり減らすことができます。


過去問をやる時は、100分の試験時間なら80分でやりました。


あと、特に数学では、20行かかって解くより、

もっと少ない行数で解けないか、将棋や囲碁の対局後の感想戦のように検討しました。

また、解き方は一つと限らないので、複数の解法を知り、問題を見て、計算や式に展開が少なくて済む解法を選択できるようにしました。


英語は長文の速読力アップに尽きます。

文法をしっかり固めた後は、長文読解をこなすことで、単語熟語のボキャブラリーも増えていきます。


数学も英語も時間的余裕があれば、焦ることもなくなります。


シドニーのオペラハウス