ポジショニングその1


受験者のポジショニングを本人や親は、なるべく正確に把握することが重要です。


ポジショニングは、目標とする大学、高校、中学に対して、想定される受験生全体の中での立ち位置です。


例えば、目ざす学校の入試倍率が3倍と仮定します。


下位二分の一は余程の幸運に恵まれない限り、合格しません。


上位六分の一は、余程の失敗をしない限り、合格します。


残り三分の一は、本番の試験次第で、六分の一が合格し、六分の一が不合格になります。


子供が頑張っているのを見て、親は合格を期待しがちですが、他の子供も頑張ってます。

自分の子供だけが頑張っているのでは、ありませんね。

それにギリギリで合格しても、入学時点で同じスタートラインには立っていません。