受験生を抱えるお母さんを「受験ママ」と定義すると、中学受験、高校受験、大学受験があるので、数百万人いることになります。
当然、受験ママを評価すれば正規分布します。
私の母親は、小学校卒でした。
分かるのは単純平均だけなので、偏差値が何なのか、どういう意味があるのか、理解できません。
5段階評価すれば、「1」です。
私は公立中学から公立高校を受験しました。
中3の2学期末に担任の先生、親(母親)、本人の三者面談がありますが、私はありませんでした。公開模試の偏差値で、志望高校を決めますが、偏差値が分からない人が来ても意味が無いからです。
偏差値という単語を知っているだけで、意味や使い方が分からないなら、評価が2です。
子供の偏差値が50なら平均、真ん中あたりにいると分かれば、評価3です。
評価3の人は子供を塾に任せ放しにします。
それで安心します。
科目別の偏差値を見て、得意科目、不得意科目が分かる。前回の偏差値と比較して、良くなったか、否か、分かる。志望校の合格可能性が分かれば、評価4です。
評価5は少ないですね。正規分布で、約7%しかいないので、当然ですが。
子供が中学生なら1科目、例えば、英語なら英語を教えられるレベルです。
恩師の奥さんは、中3までの英語を小6までに教えました。子供が中学生になると、中1は高1、中2は高2、中3は高3の英語を奥さんが学び直しながら教えたそうです。
奥さんは、元は中学校の英語教師でした。
子供は、ずっと公立ですが、東大文一に現役合格しました。
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塾のおかげで中学の試験の偏差値が70を超えても、その中学から第一志望高校に受かっていないなら意味がありません。
5段階評価で、5は偏差値65以上なので、内申点を上げるくらいの効果はあります。
