東大工学部都市工学科の同窓会名簿から、2016年〜2020年の卒業生の出身高校を整理しました。
都市工学科の定員は、昔は50人で、超えると進学振り分けで第二希望に回されました。
現在は50人〜60人と幅があります。
開成、灘、筑駒、学芸大附属、栄光学園は、私が大学院にいた頃も多かった高校です。
その頃はいないあるいは少なかったのに直近5年間で多いのは、駒場東邦、聖光学園、渋谷学園幕張です。
以上は5年間で7人から13人です。
女子は2016年と2017年は7人以下でしたが、
2018年〜2020年は 11人〜17人に増えました。
桜蔭が最多の5人で、女子学院、フェリス女学院、渋谷学園幕張が4人でした。
同窓会名簿は、出身高校記載無しが2割程度いるので、実際はもう少しプラスされると思います。
博士課程で、1年先輩(恩師の後継者)と私が研究室に配属されてきた卒論生(4年生)を指導しました。
先輩は愛知県立高校(県立旭丘ではない)卒業で、私は北海道立高校卒業です。
公立出身の二人が、有名高出身ばかりを指導するとは皮肉なものだと思いました。
当時の都市工学科は、女子が1人いるか、ゼロでした。
3年間で20人くらい指導しましたが、全員、男でした。
桜蔭やフェリスの子を指導したかったですね。
笑い🤣
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