親が子供の受験にできること その1
子供の受験に関して、親ができることは、金を出すことに尽きます。
上野千鶴子さんは男女格差を問題にしますが、現実は、統計的解析をすると、明らかに所得格差の方が効いています。
親、あるいは家庭の所得格差が、子供の進学先を左右することが大きな問題です。
上野さんは富山県の医者の娘だったので、京大に進学し、大学院まで修了しています。
余程、子供の能力と意識が高くないと、所得格差というハンディを克服することは困難です。
また、居住地による地域格差もあります。
受験情報格差や信頼性のある模試の受験機会の格差です。
