2次方程式への道
2元1次連立方程式を理解したあと、思い浮かんだことは、x 円のモノを x 個買ったら、どうなるかということでした。
x 円のモノを x 個買って100円なら、
x が10とすぐ分かります。
解き方が分からないを学ぶ場合は、答えが分かっているモノで式を作ります。
1個2円の飴玉を2個買えば4円です。
1枚3円のガムを3枚買えば9円です。
例えば、これを式にして解いてみました。
飴玉をx 、ガムをy にした式は、①と②が
考えられます。
因数分解という用語を知らなかったので、
数値代入法で、解きました。
これらでグラフ用紙に描くと
下になります。
答えが二つあります。
x=2なら、①からy=3
x=3なら、①からy=2
飴玉をx 、ガムをy にしてもいいし、逆に
飴玉をy 、ガムをx にしても同じことです。
先生のコメント
この曲線を放物線という。
2次方程式の解は、一般的に二つあるが、放物線の頂点が x 軸上はある時は、重根と言って、一つだけになる。

