東日本では、東大など旧帝大や国公立医学科に受かる女子生徒は、お茶の水女子大を志望しません。

母校札幌南高校の卒業生は300人余りですが、お茶の水女子大志望者は、150番以下です。


西日本では京大、阪大、国公立医学科に受かる女子生徒は、奈良女子大を志望しません。


旧帝大や国公立医学科の女子合格者数が増えると、さらに受験生のレベルが低下すると思います。