北海道一の進学校札幌南高校に入学しました。高校は二期制です。
夏休み前に父母懇談会に毒母が来ました。
1年のクラス担任は、数学の先生で、東大理学部数学科卒業です。
懇談会の翌日、職員室に呼ばれました。
先生と毒母のやりとりを再現すると、以下のようになります。
「数学ができるので、理系に向いてます」
「100点取れない」
「高校に入学して2カ月も経たないのに大学入試問題で95点は立派です」
「中学までは、いつも100点です」
「高校入試は100点が50人もいました。実力テストでは0点から95点です。最高点だから
いいでしょう」
「生物が悪い」
「彼の大学受験科目は物理と化学です。家では物理と化学を勉強しているはずです。生物は授業だけで覚えて4なら十分ですよ」
「全部5にならない」
「受験科目でない生物は5を取る必要ありません」
「でも、全部5の方がいいのでは」
「受験科目でない科目を5にするために勉強するより、その時間を受験科目に充てる方がいいですよ」
「全部5でないと、1番になれない」
「面談しても意味がないので、もう来なくていいです。必要なことは、子供さんに直接、伝えます」
高2のクラス担任は、学年主任で古典の先生で広島高師(現在の広島大)卒業でした。
「1年の時より、英語も国語も良くなり、頑張ってます」
「英語1番の人にだいぶ負けてますか」
「Mさんは英検1級ですから英語はいつも100点です。Mさんは国語も1番で、彼女が学年の1番です」
「学年の1番は女なんですか」
「英数国3科目ということもありますが、Mさんがずっと1番です」
そのあと、不適切な発言をしたらしく、出入り禁止になりました。
帰宅した毒母は「学年の1番は女なんだって。女に負けてばかりで、男のくせにだらしない」と言いました。
「英検1級で英語はいつも100点で、国語も
1番だから、英数国の3科目じゃ、誰も敵わないよ」
「お前も英語で100点取ればいいんだ」
「それは無理だよ。英検1級は高校の英語の先生より英語ができるんだから」
「無理だなんて言ってるからダメなんだ」
「3年になったら、理科と社会が加わり、5科目になるから、学年の1番になると思うけど。数学、理科、社会は、俺の方ができるから」
「言い訳するな」
毒母は、私より上位やオール5の女を敵視します。
同じ東大志望でも、M嬢は文科三類、私は理科一類なので、敵視することはありません。
たとえ、同じ科類志望でも、東大の入学定員を考えたら、仲良く合格すればいいだけのことです。
高3のクラス担任は、英語の先生でした。
父母懇談会の日程が分かった時、先生に話して毒母には知らせません。
3年の夏休み明けから、5教科7科目の試験になり、学年の1番になりました。
毒母には「女に負けてばかりで、男のくせにだらしない」発言を謝罪するように求めました。
毒母は、三人の子供を褒めたことが一度もありません。
毒母は、間違ったことをしても、一度も謝罪しません。
私は、博士になるまで、不快な思いをずいぶんしましたが、妹二人のような被害を受けてません。
札幌市営路面電車の新型車両
