私の1学年下の妹は、北海道教育大を卒業して小学校の先生になりました。

小学校の先生は、例外を除いて、全科目を教えますが、妹の専攻教科は、数学でした。


私の小3〜4のクラス担任 H 先生も専攻教科が数学でした。

3年生で小5の算国社理の教科書と問題集、4年生で小6の教科書と問題集をを与えられました。


普通は、科目別のノートしますが、月に1〜2回、先生が見てくれるので、4科目を同じノートにしました。


国語は分からなかった漢字を何回も書いたくらいです。

社会は、知らなかった地名や歴史上の人物の名前などを覚えるために書いた程度です。

理科は、太陽から近い順に惑星を書いたり、知らなかった植物や動物を書きました。


国語、社会、理科は、答えを問題集に書けばよいのですが、算数は単純計算を除くと、問題集の余白に書けないので、ノートに書きました。

したがって、ノートの大部分は算数です。




既稿の「連立方程式への道」や「二次方程式への道」などに書いたように、先生がチェックして

我流でやっていたモノを直してくれました。


近似値に関連して無理数(ルート)、不等式、不等号、関数を覚えました。

文章題に関連して、連立方程式を覚えました。

二次方程式に関連して因数分解、実数と虚数、

それを発展させて、数値代入法や三次方程式を覚えました。


1〜2年生は2年分のアドバンテージを作ることに追われた感じがありました。


3〜4年生は、1年間に1学年分だったので、特に算数は、中学の学習内容を含めて、学ぶことができました。


虚数は、どこかで計算間違いをして、(x2)の二乗が-になった時に教えてもらいました。


我流でやっていたものを直されることが多く、褒められることは少なかったです。


 a b m

 c d n


これを X  1  x,   1とおき、


 aX  bY  m

 cX  dY  n


にして解き、x1X, y  1から、 y を求めた時は、「非常に良い」とコメントが書いてありました。