無事にミラノ・マルペンサ空港に着陸。
バスに揺られ、約1時間後にホテル着。
自宅を出てから、ほぼ24時間の移動でした・・・。
★★★★ホテルだそうです。
でも、到着した時(深夜12時半)は、そんなことはどうでも良くて
部屋に入るなりシャワーを浴びて、即就寝。
z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z
6時起床。
同部屋でお世話になる山梨の工務店の社長さんと、
眠い目をこすりながらミラノの朝を散歩。
E社長は去年に続き2回目の参加ということで心強いです。
のんびりと歩いて10分程でミラノ大聖堂へ。
テロを警戒中の兵士を見かけた時は、おっかなびっくりでしたが、
ドゥオモ広場は開放的で気持ちがいいです。
サローネ開催55回目をモチーフにした? オブジェが、
広場付近に鎮座していました。
ホテルに戻り、バイキング式の朝食をいただく。
2種類の生ハム、小さく丸めたモッチアレラチーズ、
トマトとマッシュルームにオリーブオイルをふりかけ、
スクランブルエッグ(時々ゆでたまご)に、パン2種類。
そして、ティー&コーヒー。
5日間の朝食は毎日これで通しました!
初日は、アウト・オブ・サローネといって、本会場とは趣向が異なる
展示がされた会場へ向かう。
向かった一番の目的は、
bud brand という日本から参加した次世代クリエーターが
集ったブースの一角に casa cube が展示してありました。
模型の土台には、参加したメンバーの社名が!
もちろんフォームズプランもありましたヨ!
我が社もミラノサローネに爪痕を残しました・・・。 ってことで。
TOYOTA自動車のブースへ。
「SETSUNA」というコンセプトカーが一面ガラス張りの中に展示。
実際に日本の家屋で何10年、何100年も使われていた杉や樺などを
釘やネジを使用せずに造られた、まさに芸術品。
経年した美しさが感じられました。
時計メーカー CITIZEN のブースへ。
帰国したのちに日本のTVでも紹介されていましたが、
直に観ると、とても幻想的な空間で圧倒されました。
時計の基盤である「地板」を8万個も使用しているとのこと。
「光」と「時」の空間。
TOYOTA・CITIZEN それぞれ、日本人の建築家が携わっています。
そういえば、東京オリンピックのロゴに決定した方もそうでしたね。
さて、別のエリアへ移動。
次も日本人が出展するブースへ。
超多忙なクリエーター 佐藤オオキ 率いる NENDO
ミラノにもオフィスがあり、サローネ常連です。
しかしワシも初めてなのに知ったような口きくね・・・。
展示タイトル 「50 manga chairs」
1脚1脚に漫画の表現性を持たせ、新潟の職人による
鏡面の仕上がりも圧巻です。
写真がイマイチなので「ピカピカ感」が伝わらず。
トホホ・・・。
テイストは確かに漫画チックで面白い。
イタリアンな昼食をはさみ、その後もひたすら歩く歩く。
夕方の空いた時間にインテリアショップが並ぶ通りへ。
どれもこれもゴージャス過ぎておなか一杯です。
歩き疲れ、外を眺めていた時、ふと思う。
約20年前に来た時と何ら変わらない街並みに
イタリアの歴史と文化をしみじみ感じるのでありました・・・。
次は、いよいよ本会場へ!














