夏以来のブログです。
秋をすっとばして、まさに冬本番となりました。(季刊誌以上のスパンですね。)
さて、いよいよ、箱根駅伝まで10日と迫りました。
各校とも最後の調整段階に入り、メンバーの選出に頭を悩ませている事でしょう。
エントリー人数は16人(20年程前は15人でした。)で、本番で走れるのは、その中から10人が選ばれます。
残りの6人は、通常、他の部員と共に選手の付き添いなどにまわる事が多いです。
ただ、当日朝の選手の風邪や故障などに備えて、本番まで同じように調整しなくてはならず、腐らずに、モチベーションを保ち続けるのも、チームの雰囲気を左右させるので大事な役割です。
また、当日朝の区間エントリー変更も、各校の思惑やチーム状態が垣間見え、最後まで気を抜けません。
最近は、各校の力が接近しており、一人のブレーキで一気に順位を落とすので、こわいですね。
前回のようなアクシデントが一切なく、無事タスキを繋いでほしいものです。
優勝候補は駒沢大学を筆頭に、早稲田大学などが続きますが、各校のエースの走りも見ものです。
母校、日本大学も、優勝争いを期待したいところですが、今年の戦力としてはシード権(10位以内)確保あたりで
はないでしょうか。強い日大を見たいものです。
とにかく、みんなガンバレ !!